事業者の方

宣言事業所への支援

宣言事業所への支援

若者は、就職先を選ぶ際に自分を成長させてくれる環境が整っていることや、夢のある未来を描けること、プライベートや育児と両立しやすい職場であることなどを求めています。 認証制度では、宣言事業所を対象に、若者が魅力に感じる職場づくりの支援をしています。そういった事業所が増えることで、福祉業界が若者にとって、魅力ある業界になることを目指しています。

宣言から認証までの流れ

宣言・認証申請等の手続きはこちら

認証取得のために各種支援メニューをご用意しています【令和7年度】

1.【福祉人材・研修センター事業】社会福祉研修

受講料 各研修により設定
内容 ホームページでチェック! http://fukujob.kyoshakyo.or.jp/

申し込み

問い合わせ先

社会福祉法人 京都府社会福祉協議会
京都府福祉人材・研修センター
(〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375
ハートピア京都 地下1階)
電話:075-252-6297
FAX : 075-252-6312

 

2.【京都府事業】コンサルティング・研修

実施主体:京都府福祉人材サポートセンターコンサルティング事業部門
株式会社 エイデル研究所(京都府事業 令和7年度受託会社)

受講料 無料
対象 きょうと福祉人材育成認証制度の宣言事業所・認証事業所・上位認証事業所
内容

 1.認証制度にこれから取り組む方⇒ ファーストステップセミナー
 2.認証取得の取り組みを始める方⇒  認証取得を目指す集中セミナー
 3.宣言更新要件となるセミナー⇒  宣言更新説明会
 4.制度構築に向けた支援⇒  集合コンサルティング
 5.制度の効果的な運用に必要なスキルの向上⇒ スキルアップ研修会
 6.労働法規や直近の社内情勢を踏まえ、いま事業者の皆様に必要な情報をお伝えする
テーマ別セミナー+講義内容の録画配信
 7.職員アンケートの実施状況、活用を学ぶ⇒ 組織活性化プログラムセミナー

 8.法人の状況に合わせて個別に支援⇒  個別相談会・現地相談会

【支援メニュー リーフレット(PDF)】

【支援メニュー 年間カレンダー(PDF)】
※ 詳細は下記に記載

申込方法

 

WEB申込
支援メニュー参加申込フォーム】
個別・現地相談会申込フォーム】
             
<集合形式>
参加票を送付いたしますので、研修当日にご持参ください。

<オンライン形式・オンデマンド形式>
研修資料およびZoomのURLや動画視聴用URLは申込担当者様宛てに送付いたします。
事前に受講者の皆様へご案内いただきますよう、お願いいたします。

<相談会>
個別相談会、現地相談会は参加票を送付いたします。
オンライン相談会は前日までにメールでZoomのURLを送付いたします。

問い合わせ先

京都府福祉人材サポートセンター コンサルティング事業部門
株式会社エイデル研究所 京都支社内
(〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上る少将井町245-2 烏丸梅田ビル8階)
電話:075-253-0201
FAX : 075-253-0204
メール:kyoto-fukushi@eidell.co.jp 

 研修等の参加方法は、集合形式とオンライン形式、オンデマンド形式の3種類あります。
  -「集合形式」は会場に講師と受講者が集合する対面型の研修です。
    会場:株式会社エイデル研究所 京都支社内
       (〒604-0862 京都市中京区烏丸通夷川上る少将井町245-2 烏丸梅田ビル8階)
  -「オンライン形式」はオンラインビデオ会議システムZoomにより開催いたします。
  -「オンデマンド形式」は受講申込者に動画視聴用のURLをご案内しますので、好きな時間に受講できます。


3.【京都府事業1】 ファーストステップセミナー

認証制度にこれから取り組む方を対象として、
認証基準の説明に加え、「制度の概要」「制度の仕組みと意義」を解説いたします。
宣言更新する際の更新要件となるセミナーです。

□参加方法 オンライン形式
□時  間 13:30~15:30
□定  員 50名
申込はこちら→支援メニュー参加申込フォーム】

開催日
6月11日(水)
9月17日(水)
12月16日(火)
3月18日(水)

※宣言更新の要件として受講が必要な皆様については、
 参加後のアンケートの返送をもって
受講とさせていただきます。


4.【京都府事業2】 認証取得を目指す集中セミナー

認証取得に向けた取り組みをこれから始める方を対象として、
認証制度の概要および認証基準(3分野17項目)の説明を行います。
宣言更新する際の更新要件となるセミナーです。

□実施方法 オンライン形式
□時  間 13:30~15:30
□定  員 50名
申込はこちら→支援メニュー参加申込フォーム】

開催日
7月18日(金)
1月14日(水)

※宣言更新の要件として受講が必要な皆様については、
 参加後のアンケートの返送をもって
受講とさせていただきます。

5.【京都府事業3】 宣言更新説明会

宣言更新の手続きについて詳しく解説いたします。宣言更新する際の更新要件となるセミナーです。
宣言更新の手続きは、今年度から「登録・申請システム」での提出に変わります。

□実施方法 オンライン形式
□時  間 13:30~14:30
□定  員 100名

宣言更新対象の方へは、別途ご案内いたします。

6.【京都府事業4】 集合コンサルティング

認証基準を満たすために必要な制度の構築や計画の立案を目指します。

□実施方法 対面形式、オンライン形式
□時  間 13:30~17:00
□定  員 20名
申込はこちら→【支援メニュー参加申込フォーム】

□プログラム概要と日程

テーマ

プログラム内容

日程1

日程2

新規採用者育成体系
OJT制度の構築

ー人材育成の基礎知識
ー新卒者・未経験中途採用者の育成課題
ーOJTマニュアル・チェックリストの作り方
ー新規採用者育成計画の策定の留意点など

8月22日(金)

11月27日(木)

キャリアパスの体系構築

ーキャリアパスの意義と目的の解説、事例紹介
ー組織図の作成と階層の設定
ーキャリアパスの枠組み作成
ー昇格基準の設定方法など

7月23日(水)

10月16日(木)

人材育成計画の作成   

ー人材育成の基礎知識
ー人材の階層と階層別育成ニーズの明確化
ーOJT・Off-JT・SDSによる育成手段の具体化
ー研修の効果測定など

9月24日(水)

12月17日(水)

評価・面談制度の構築

ー評価時に行う面談と単体で行う面談
ー評価の目的に応じたさまざまな評価手法
ー評価制度の事例紹介
ー評価制度枠組みの作成

10月22日(水)

1月22日(木)

組織内コミュニケーションの
活性化の仕組みづくり

ー組織内コミュニケーションの必要性
ー「組織活性化プログラム」の基礎知識
ー心理的安全性を確保する仕組みと構築手法
ー組織内コミュニケーション活性化の仕組みとその構築

11月20日(木)

2月17日(火)

 

 

7.【京都府事業5】 スキルアップ研修会

オンラインは2回に分けて実施いたします。必ず両日ご参加ください。

□実施方法 対面形式(1回完結)、オンライン形式(2回完結)
□時  間 対面 9:30~16:30
      オンライン 13:30~16:30
□定  員 30名
申込はこちら→【支援メニュー参加申込フォーム】

□プログラム概要・対象者・日程

テーマ

 プログラム内容

 対象

対面

オンライン

1日完結

1日目

2日目

生産性向上を行うリーダーのための
マネジメント研修

ー自組織で業務改善を実践するために
-業務の可視化による課題抽出
-生産性向上のための3つのアプローチ
-業界の変革に対応するための価値観の醸成

指導職員
管理職員

7月11日(金)

11月4日(火)

11月11日(火)

OJT指導者のための人材育成スキルアップ研修

ーOJTの基本、仕事の教え方
-組織の現状把握(OJT活性度診断)
-仕事の価値とノウハウの伝承

中堅職員
指導職員
管理職員

8月21日(木)

12月5日(金)

12月12日(金)

上司のための
面談スキルアップ向上研修

ーコミュニケーションの基本
-積極的傾聴の基本スキル、行動を訊く面談
-フィードバックの知識と技術

指導職員
管理職員

9月3日(水)

1月13日(火)

1月20日(火)

法人内研修の講師を務める人の
ためのスキルアップ研修

ーさまざまな研修技法、研修の組み立て方
-研修資料の作り方
-研修講師の話し方

中堅職員
指導職員
管理職員

10月2日(木)

2月6日(金)

2月13日(金)

8.【京都府事業6】 テーマ別セミナー+講義内容の録画配信

オンライン形式の90分のセミナーを実施するとともに、講義内容を録画して年度末までオンデマンドで配信します。
※一部メニューは、オンラインセミナーのみ、オンデマンド配信のみの場合もあります。

□実施方法 オンライン形式、オンデマンド形式
□時  間 10:30~12:00
□定  員 30名
申込はこちら→【支援メニュー参加申込フォーム】

□プログラム概要と日程

テーマ

プログラム内容

オンライン日程

オンデマンド
(配信予定日)

福祉職場の接遇とコンプライアンス

福祉職場ならではの「接遇」の考え方と、法令遵守のあるべき姿の徹底を図ります。

実施なし

6月2日(月)

ストレス対策とアンガーマネジメント

メンタル的に少しでも安定して仕事に取り組めるよう、ストレスとのつきあい方、セルフケアやラインケアの基本や、感情をコントロールする手法を学びます。

福祉職場のリスクマネジメント

福祉職場におけるリスクの類型、BCPの意義と策定方法等について解説します。

福祉職場のハラスメント

セクハラ、パワハラ、マタハラ、そしてカスハラ等、福祉職場に多いハラスメントについての最低知っておきたい知識と対策について解説します。

最新の労働法①「労働契約の基礎」

労働法の基本的な部分を5つに分けて解説します。
①は労働契約の原則、労働期間や労働条件の明示等について解説します。

最新の労働法②「就業規則と賃金・処遇」

②では就業規則の意義・役割と記載事項、賃金支払いの原則など賃金にまつわる法的な規定を解説します。

最新の労働法③「労働時間と休日・休暇」

③は法定労働時間、変形労働時間制など労働時間に関すること、休憩、休日、振替休日、時間外労働、年次有給休暇など、身近なテーマを解説します。

最新の労働法④「職場の安全と使用者責任」

④は労働保険、社会保険に関することのほか、労働安全衛生法の基本について解説します。

最新の労働法⑤「女性労働と育児・介護」

⑤は労働法における女性保護の変遷から現在の妊産婦保護、育児・介護休業の保障と、男女雇用機会均等法について解説します。

8月19日(火)

9月2日(火)

コンプライアンスチェックシート徹底解説

当チェックシートの内容の解説と、充足のための取組方法の解説を行います。

6月5日(木)

6月19日(木)

職場環境改善のヒントと実例

職場環境改善の進め方について、解説をするとともに、特に通所・訪問系などの事業所や障害分野での取組を紹介します。

9月16日(火)

9月30日(火)

福祉業界のDXリテラシー①

DXの基本と必要性、福祉業界の現状を理解し、学習意欲を高めます。主要なデジタル技術の概要も把握します。

7月10日(木)

7月24日(木)

福祉業界のDXリテラシー②

データ活用の重要性を理解し、福祉現場での事例を通して実践的知識を習得します。DX導入の課題と解決策も検討します。

8月4日(月)

8月18日(月)

福祉業界のDXリテラシー③

具体的なDX導入事例から実践的知識を習得します。情報セキュリティと倫理の重要性を理解し、安全なDX推進を学びます。

9月1日(月)

9月16日(火)

福祉業界のDXリテラシー④

変化に対応する姿勢と協働スキルを習得し、現場での行動計画を作成します。研修全体の振り返りと質疑応答も行います。

10月21日(火)

実施なし

9.【京都府事業7】 組織活性化プログラム 活用セミナー

人材採用・育成・定着に関わる経営者や管理者、担当の方向けに、
京都府が福祉職場の組織活性化を目的に独自に開発した、
職員アンケート(意識調査)システムについて、概要と活用方法を説明いたします。

□実施方法 オンライン形式
□時  間 13:30~16:00
□定  員 30名
申込はこちら→【支援メニュー参加申込フォーム

□プログラム概要と日程

プログラム

日程1

日程2

日程3

・組織活性化プログラムの目的と概要
・職員アンケート結果の見方、分析の仕方
・本プログラムで組織を活性化するには

7月14日(月)

11月26日(水)

2月24日(火)

10.【京都府事業8】 個別相談会・現地相談会(予約制・回数制限なし)

おすすめの活用方法
◎認証基準の説明や、認証取得に向けての支援
◎人事管理制度、等級制度、給与制度の見直し
◎人材育成計画や評価制度等、個別の課題についてのアドバイス、事例紹介
◎書類整備や制度運用の状況確認、運用改善
◎認証更新審査の準備支援
◎上位認証の申請についてご相談

申込はこちら→【個別・現地相談会申込フォーム

【個別相談会】
個別の課題についてご相談に応じます。複数人での参加も可能です。

□実施方法  ①対面形式
         ②オンライン形式(Zoom)
□時  間 1回あたり2時間

※Zoomにてご参加の場合、ご利用が初めての方には、操作方法等を丁寧にご説明いたしますので、
 遠慮なくご相談ください。

【現地相談会】
法人・企業内の意見調整などで多くの方が参加する場合や、専門家の支援が必要な場合、
コンサルタントが御指定の事業所等に訪問して、相談対応いたします。

□実施方法  対面形式
□時  間 1回あたり2~3時間

 

※掲載内容につきましては、やむを得ない事情により、日程変更や中止および会場変更、実施方法等変更の可能性がありますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。