認証基準・審査
認証基準を全て満たした事業所を「認証事業所」として京都府が認証をします。
1 認証基準について
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令和6年4月1日から認証基準を見直しています。新しい認証基準については、こちらをご確認ください。 |
認証基準は3分野17項目です。
若者にとって、安心して働き続けられる職場であること、
未来を託せる職場であることを示すことのできる基準となっています。
3つの分野で構成されており、分野ごとに評価項目と認証基準に基づき達成状況を確認します。
【分野 Ⅰ】若者が未来を託せるキャリアパスと人材育成
職員の育成とキャリアアップや給与の仕組みが整っていることを確認する基準です。
若者がキャリアアップし、将来を描ける職場を目指します。
新規採用者育成計画の公表、研修の実施など
【分野 Ⅱ】ワークライフバランスの実現と風通しのよい職場づくり
職員がライフステージに応じた働き方を選択でき、仕事とプライベートな生活を両立しながら
健康的に働き続けられる職場環境であるかどうかを確認する基準です。
また、職員の意見が組織運営に活かされる仕組みがあるかについても確認します。
【分野 Ⅲ】福祉事業の担い手としての責務と地域への貢献
福祉事業者として社会から期待される役割を担うために、関係法令の遵守や、
サービスの質の向上への取組、地域に開かれた事業運営等を確認する基準です。
2 認証基準の解説について
認証基準のねらいやチェックポイント、認証申請の手続き等についての詳細は
「きょうと福祉人材育成認証制度申請の手引き」でご確認ください。
3 認証基準の審査方法について
認証申請時に、申請書と共に必要書類を添付いただきます。
その後、事業所に京都府職員等が訪問し、現地での資料の確認やヒアリングを行います。

