有限会社 パイン・コーン
法人情報
| 法人名 | 有限会社 パイン・コーン |
|---|---|
| 所在地 | 京都市北区鷹峯旧土居町3番地8 |
| 事業種別 | 高齢者訪問 / 高齢者その他 |
| サービス種別 | |
| 事業所名 | |
| 法人理念 | 「住み慣れた地域で住み続けるために」わたしたちが大事にしてる思い2004年創業。「住み慣れた地域で安心して住み続けられるために」をケアサービス提供の基本に考えてきました。スタッフ同士の学び合い、切磋琢磨し合い、より良い介護サ-ビスを提供します。ケアする心とケアされる心が大切にされるあたたかな地域づくり( health care)に貢献します。 |
| 前年度末職員数(正規職員) | 9 名 |
| 前年度末職員数(非正規職員) | 9 名 |
| 前年度末正規職員の平均年齢 | 40.7 歳 |
| その他法人情報 |
弊社の事業 (健康経営) ・ 2004年に介護事業を創業。「住み慣れた地域で安心して住み続けられるために」を目標に、複数の訪問看護・看護小規模多機能型居宅介護・居宅支援事業を行っています。 ・ スタッフは保健師・看護師・理学療法士・言語聴覚士・介護士・ケアマネジャ-等で20歳台から70歳台まで30人です。対象地域は北区・左京区・上京区で、自宅で生活する約300人の利用者に対して介護サ-ビスを提供しています。また、2017年から日本の介護技術や知識の普及を通じて、中国河南省・江蘇省・黒竜江省・遼寧省等で日中交流を進めています。 ・ 弊社は少人数で何でも話し合える親しさがあり、忘年会や花見など親睦会は家族と一緒に参加されます。常勤・非常勤問わず全員が健康診断受診し、胃・肺・大腸・乳癌検診受診率100%、子宮癌検診92%です。また、育児や介護のための就業時間の短縮、子どもの看護や介護の為の有給休暇、メンタルヘルス不調者に対する業務軽減、ワークライフバランスについての学習会を行っています。
(SDGs:持続可能な開発目標への取り組み) 有限会社パイン・コ-ンは国連が提唱する「持続可能な開発目標」の実現に賛同し、我が国の「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」における優先8課題(2:健康・長寿の達成)について取り組みをすすめます。 ・「介護離職ゼロ」のための情報提供やサポート、オレンジカフェ・ケアラ-ズカフェの取り組み ・介護の質について強くコミットメントし、その向上のために研修、育成を行う ・傷病や障害があってもなくても、誰もが生きやすい地域社会であるために、居場所の提供を行う |
働きやすさ情報
| 前年度の正規職員の採用者数 | 5 名 |
|---|---|
| 前年度の正規職員の離職者数離職者数 | 2 名 |
| 前年度の正規職員の離職者数上記のうち定年退職者数 | 0 名 |
| 正規職員1人当たりの有給休暇取得率(前年度実績) | 68.3 % |
| 正規職員1人当たりの所定外労働時間数(前年度実績) | 21.6 時間 |
| 正規職員の年間休日数 | 121 日 |
| 休暇制度(法を上回る有給休暇制度、特別休暇制度) |
リフレッシュ休暇 |
| 育児休業対象者数と取得者数(前年度・男女別) |
女性0 名(対象者数) 女性0 名(取得者数) 男性0 名(対象者数) 男性0 名(取得者数) |
| 介護休暇・休業取得者数(前年度) | 0 名 |
| その他介護・育児との両立支援のための制度 |
子の看護休暇(有給) |
| 認証制度のほかに取得している企業認定・認証 |
・KES 環境マネジメントシステム認証 (KES1-1171)当社の目標 (1)電気使用量の維持 (2)事業所周辺の清掃 (3)毎月の事例検討会、カンファレンス ・きょうと健康づくり実践企業認証 |
| その他働きやすい職場づくりのための取組状況 |
ICT活用、健康診断(婦人科検診含む) |
育成体制
| 人材育成方針 |
・モット- 「学びたい」「学んだことを生かす」「学ぶチャンス」を提供・支援する。・・自立的に自覚的に、自らの課題に挑戦する人を支援します。 ・一人ひとりが明確なキャリアデザインを描くための支援 入職後、1-2年だけでなく、将来に渡るキャリアをどう描くのか、プログラムに則ったキャリアを積み重ねるよう、キャリアコンサルタントが支援します。 ・OJTは看護職員や介護福祉士が講師となって、実技研修や勉強会を毎月開催しています。 |
|---|---|
| 研修体制 |
・人材育成を施設の健全な運営及びサービスの質の向上のための取組の一環と位置付けます。 ・短期的な即戦力の養成としてだけではなく、中長期的な組織基盤の構築のための方策と捉えます。 ・職員のやりがいや仕事を通じた成長の実現を後押しするため、キャリアパスに沿った人材育成を行うことが重要です。 ※キャリアパス(Career Path)「長期的な職務の道や展望」を指す。人材育成におけるPDCAマネジメントサイクルの具体的実施項目(イメージ)を図表 に示します。 組織運営の理念に沿って、キャリアパス及びキャリアパスに応じた役割・職務、必要とされる能力などを明確に設定することが、人材育成の出発点となります。 人材育成にあたっては、設定したキャリアパスに沿ってスキルアップするための体系的な仕組みを構築します。職員の配置や人事考課制度と連動させながら、職種、職階に応じた能力を獲得するための研修体系を整備します。 研修体系の整備に当たっては、習得すべき能力や知識などに応じて、適切な研修方法(OJT、職場内研修(職場内OFF-JT)、派遣研修(職場外OFF-JT)等)や自己啓発援助制度(Self Development System/SDS)を効果的に組み合わせた、全体的な計画を検討します。 それぞれの研修は、計画し、実施し、その結果を評価するというステップになります。 評価した結果をもとに、研修計画を見直し、必要に応じて改善します。また、個別の研修の単位ではなく、研修体系全体に渡る視点からの見直しも行い、必要に応じて研修内容と研修方法の組み合わせも改善をします。 また、必要に応じて、職員のキャリア開発支援・能力向上への動機付けなども含めた全体的な人材育成体系、さらにはキャリアパスに応じた役割、職務、必要とされる能力などについても、施設の実態や利用者のニーズをくみ取りながら、見直していくことで、職員の働きやすさや利用者の満足度を向上させることができると考えられます。 なお、こうしたサイクルを円滑に運用するためには、各キャリア段階で職員が自ら主体的に仕事を通じた成長とやりがいを実感し、職員自身の能力向上に向けた動機づけが高められることが重要となります。 職員のモチベーションが低い状態では、どのようなすぐれた研修も、効果は期待できません。施設として、組織の理念や職員に求めているものを周知し、共有して、個々の職員が自分なりの目標を描き、意欲的に能力向上に取り組む土壌をつくります。 |
| 資格取得支援 |
介護福祉士取得を支援する。介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修・認知症ケア実践者研修・会社が指定した研修について、本人の希望があった場合に可能な限り勤務保証し、終了の際には受講費用を会社負担する。 |
| その他人材育成に係る特徴的な取組 |
夏休みや冬休み期間などを通じて職場体験、学生の実習受け入れなどを行う。海外の大学、介護施設との連携を進めている。オレンジカフェなど地域活動に取り組んでいる。 |
給与
| 初任給のモデル給与 |
職種 介護士 モデル給与 高校卒業 160,000円/月 短大・専門学校卒業 170,000円/月 大学卒業 175,000円/月 賞与 450,000円 手当制度 通勤手当、介護処遇手当 |
|---|---|
| 新卒者の10年後のモデル給与 |
新卒者の10年後のキャリアイメージ: 3年目主任などの役責取得や介護福祉士取得 新卒者の10年後のモデル給与:209,900円/月 |
| 資格手当等手当制度 |
資格取得手当 |
地域貢献情報
| 地域との交流 | ボランティアの受入実績:実績なし 地域交流:オレンジカフェ、近隣大学及び商店街との交流 |
|---|---|
| 体験や実習の受入状況 | 小・中・高校生の福祉体験の受入実績:実績なし 施設見学会や職場体験の受入実績:実績あり 施設見学会や職場体験の受入実人数:10 名 資格実習の受入実績:実績あり 資格実習の受入実人数:10 名 |
採用情報
| 法人採用HPのURL等 | |
|---|---|
| 職業体験 |
受入可 |
| 職場見学 |
受入可 |
| 採用担当連絡先 |
075-723-7720 amukesan@gmail.com |
有効期限
2029年10月末



