イチオシ職員からのメッセージ996
「誰かのために頑張る。誰かを笑顔にする」ことができる自分のことが好きになれました。
福祉の星 鳥海さん(社会福祉法人 大樹会)
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今どんな仕事をしている?
住み慣れた地域でその人らしい「暮らし」を支える事を目指し、レクリエーションや入浴介助、訪問ヘルパーや通院付き添い等色々な仕事をさせていただいています。 レクリエーションでは新聞紙で作った棒を使って体操をしたり、職員手作りのレクリエーション道具を使ってゲームをしたりと利用者さんだけでは無く、職員も楽しめるように心がけています。 訪問ヘルパーでは、一人暮らしの利用者さんの安否確認や食事の準備等の、生活上必要なお手伝いを中心にさせていただいています。
仕事をする上での必須アイテムは?
アイテムではないかもしれませんが、必須の物は『表情』です! 利用者さんと楽しい話をするときは笑顔で、利用者さんの昔話を聞くときは真剣な顔で、利用者さんに笑ってほしいときは面白い顔で・・・等、利用者さんと接する時は目いっぱい表情筋を使っています。 人に何かを伝える時、言葉ももちろん大切ですが、やはりいちばん分かりやすく相手に伝わるのは表情だと考えているので『私はこう思っています』というのを表情で表せるようにしています。 特に言葉が通じにくい利用者さんには言葉よりも、自分の表情の方が伝わる時もあるので表情は必須です! 今はマスクを着用しているので中々表情が表しにくいですが、目の動きや身振り手振りを入れて感情を表すようにしています。
仕事の中で大切にしていることは?
『相手の立場に立って物事を考える』ことです。 私たち介護職が考える『利用者さんの為』は本当に利用者さんの為なのか?自分が利用者さんの立場だったらどう思うか?という事を念頭に物事を考えるように心がけています。 利用者さんが利用者さんらしく生活していくためには何が必要なのかを介護職としての視点だけでは無く、その方の視点に立って考え、その生活のお手伝いができるようにと日々精進しています。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
私はこの仕事を始めて「誰かのために頑張る。誰かを笑顔にする」ことができる自分のことが好きになれました。 福祉の仕事は「誰かのために」働く仕事ですが、結局それら全ては「自分のため」にも繋がることだと思います。 大変だけど、楽しい。そんな福祉の仕事を一緒に頑張ってみませんか?
