イチオシ職員からのメッセージ992
隠れた内側の思いをくみ取る事、相手を知り、理解することが大切だと感じています。
福祉の星 井藤さん(社会福祉法人 北桑会)
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福祉の仕事を選んだきっかけは?
福祉とは全く異なる仕事を目指していた高校生のときに「人と関わる仕事が似合う」と先生に言われたことがきっかけです。そこから大学で福祉保育を学び、今の職場でアルバイトをしていた経験もあり、これからも子どもたちの成長を見守り続けたい、共に成長していきたいと思い、この仕事を選びました。
福祉の仕事で感じるやりがいは?
「先生~!」と笑顔で駆け寄って来てくれたり、学校や家であった事や楽しみな事、相談したい事などたくさん話をしてくれたりする子どもたちの姿を見ると、安心して過ごす事のできる環境の大切さを改めて感じると共に、この仕事を目指して良かったと感じます。 これからも子どもたちや保護者の方がホッと一息つけるような、そんな居場所作りを心がけていきます。
仕事の中で大切にしていることは?
目の前の事だけで判断しないという事です。1つ1つの言動には必ず意味があります。表立った行動に目が行きがちですが、隠れた内側の思いをくみ取る事、相手を知り、理解することが大切だと感じています。幅広い視野を持ち、1人1人の思いを尊重しながら支援を行うことを大切にしています。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
「ふだんのくらしのしあわせ」という言葉があるように、福祉とは人々の幸せを守る事だと思っています。様々な人と関わる中で、今ある日常と、日々の生活でのさりげない幸せを大切にして、利用者の皆さんの暮らしを守る事、そして人と人との繋がりを深めていく事で福祉の輪が広がり、それが思いやりのある温かな地域を作り上げていくのだと感じます。 自分自身の思いを大切にして、一緒に地域社会を支えていきましょう
