イチオシ職員からのメッセージ948
「あんたの顔見にまた来るわ」と言っていただけるようなご利用者の心に残る笑顔の印象的な職員を目指しています!
福祉の星 岸田さん(社会福祉法人 京都福祉サービス協会)
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福祉の仕事を選んだきっかけは?
中学生の頃に母が祖父の介護をしており、私もお手伝いをし始めたことをきっかけに福祉に興味をもつようになりました。最初はお手伝いもあまり乗り気じゃなく、やらないといけないという気持ちでしていましたが、時々祖父がかけてくれる「サンキュー」と言う言葉が嬉しくて、積極的にお手伝いをするようになりやりがいも感じていました。祖父が亡くなってしまった時、「もっと私にできることがあったんじゃないか」と後悔し、「福祉の勉強をして役に立ちたい」と思い社会福祉科のある大学へと進学しました。サービス協会での実習、アルバイトも経験し就職をしたいと選びました。
休みは十分にある?
働き始めた当初は休みの日に目覚ましをかけずに気が済むまでひたすら寝ていました。私は寝ることが一番好きなのでとっても幸せでした!週休2日で休みの日自体はどこの企業とも変わらないと思いますが、私は特養勤務で変則勤務なので、早出の次の日が遅出や夜勤という日もあり体感時間にゆとりがあるように思います。仕事終わりに同期とご飯に行ったり、友達と朝までカラオケをしたりと2,3年目で心にもゆとりが出てきた頃は楽しく過ごしていました。年休も取れるので連休も上司と相談しながら取ることができています。ハワイやタイなど海外旅行もたくさん行きました!
仕事の中で大切にしていることは?
働き始めの頃から「笑顔でいる!」ことをモットーにしています。業務に追われている時や不安なことがあると心にゆとりがなく焦ってしまいご利用者に「あんた忙しいし後でいいよ」と気を遣っていただくこともありました。ご利用者の前では笑顔でいる!出勤したら表情を意識する!マスク越しでも伝わる笑顔!を心がけています。ご利用者に安心していただき信頼できるケアワーカーになりたいと日々思っています。現在は特養からショートステイに異動したので「あんたの顔見にまた来るわ」と言っていただけるようなご利用者の心に残る笑顔の印象的な職員を目指しています!
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
福祉の勉強をされて福祉業界で就職を目指している方、全く新しい世界として福祉業界での就職を考えている方、それぞれあると思います。私はある程度福祉業界で働くことについて給与面や業務内容などイメージを持って就職をすることができましたが、それでもうまくやっていけるかとすごく不安でした。一般的に介護の仕事と聞くとマイナスなイメージを持つ方もあると思いますが、「ありがとう」とその場で返事をもらうことができたり、何気ない会話でほっこり温かい気持ちになったり、他にはない瞬間を感じることができる仕事だと思います。また、一人ではなくチームとして働く場でもあるので先輩職員に支えてもらいながら私も成長していくことができました!少しでも興味があればぜひチャレンジしてみてください!フレッシュな皆さんの笑顔をお待ちしています!!
