イチオシ職員からのメッセージ838
先入観にとらわれず前向きに何事もチャレンジしてみて下さい
福祉の星 吉村さん(株式会社 ルネスアソシエイト)
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福祉の仕事を選んだきっかけは?
福祉の仕事を選んだきっかけは、大学の時の介護実習で特養を経験したことです。福祉系の大学には通ってはいましたが、入学当時は漠然と「人の役に立ちたい」と考えているだけでした。しかし、介護実習を通してだんだんとこのお仕事はとても奥深いのでは!?私もこんなお仕事で誰かを支えたいと思うようになりました。かつ、自分自身が思っていた高齢者施設に対するイメージが寝たきりばかりの方がいて暗いイメージだったものが、変わっていきました。周りの職員さんの日常的な声かけ、小さなイベント等でご入居者様が生き生きとされていました。その時にイメージと違う!となり、先入観だけで考えてはいけないなとも考えさせられました。
福祉の仕事で感じるやりがいは?
やりがいは、誰かの支えになっているという思いを感じながら日々仕事ができることと、ご入居者様との何気ないやりとりに楽しみを見つけたり、支援の方法を職員間で考えたり、それを実施することです。実施することで、“環境が良くなった”“笑顔が増えた”などの成果が得られると嬉しいです。あと、ご入居者様から「あんたは元気だな!」「若いな!」「おると楽しいわ!」などお褒めの言葉を頂けることが多く私自身が励まされています。
福祉の仕事の面白いところは?
面白いところは幅広い方と関わることができることです。職員もそうですし、ご入居者様であればその方を取り巻く環境、職員、ご家族様、福祉施設、福祉用具会社など、1人の人なのにこんな多くの人たちに囲まれているのか!と思っています。また、職員間でも1人の方に対して考えや思いが違ったりするので、そういう視点があるのか、はて、どうだろうと悩んだりします。しかし自分だけで解決したりせず、人と相談するからこそ見えてくることもいっぱいあるのでそこも面白いと思っています。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
福祉の仕事は、大変というイメージが強いかもしれませんが、やりがいのある仕事です。 先入観にとらわれず前向きに何事もチャレンジしてみて下さい。
