福祉の星

イチオシ職員からのメッセージ1107

今では自分を信じ、この道を選んでよかったと感じています。

福祉の星 下出さん(社会福祉法人 浩照会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

小学校時代の福祉体験で初めて介護施設に行き、利用者様の方々に関わることがとても楽しいと感じ、小学生ながらに介護福祉士という職業に憧れ、介護業界に興味を持ち始めました。それから中学・高校生活共に福祉に関わりがあることを行い、しっかりとした知識を身につけたいと専門学校に入学しました。

福祉の仕事の面白いところは?

答え

毎日に新しい発見があることです。慣れ親しんだ利用者様であっても「こんな一面もあるんだ」と思うことがあったり、一番利用者様の身近で関われる仕事だからこそ変化に一番に気づくことができるところが私は介護のとても面白い所だと日々感じています。

将来の夢や目標は?

答え

これからも私は福祉業界に関わり続けたいと思っています。実際に現場で利用者様に関われることが一番なのですが、何十年先と考えたとき自分の身体とも相談して、それでもなおケアマネジャーや福祉に携わる学校の教諭など何かしら福祉に関われることをしていきたいと思っています。そのための資格取得に向けてこれからも勉強を惜しむことなく頑張りたいと思います。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

介護の仕事は「大変」「しんどい」とマイナスのイメージを持たれがちですが、とてもやりがいに溢れている職業です。不安なことも多いとは思いますが、未経験であっても心配することはないです。わたしの場合は周りに反対意見も多かったのですが、今では自分を信じこの道を選んでよかったと感じています。わたしと一緒に福祉業界をより一層良いものにしていきましょう。

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