福祉の星

イチオシ職員からのメッセージ1105

毎日が何か宝物を発見していくような感覚にやりがいを感じます。

福祉の星 中西さん(株式会社 ハーフ・センチュリー・モア)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

義父がALSを発症し、同時に義母は認知症でした。ダブル介護を引き受けざるを得ない事態となったのですが、、何の知識も持っていない介護は疑問と不安と後悔の嵐でした。一念発起して知識を得るため、専門学校へ入学。その時の義父と義母のダブル介護と、さらに学校で得た知識と資格は、福祉の仕事を選ぶ為の大きなきっかけになりました。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

同じ認知症の方であっても、声掛け一つで一つが全く違う結果を生んだり、同じ声掛けでも上手くいく日もあれば行かない日あったり、毎日が何か宝物を発見していくような感覚にやりがいを感じます。

今までに一番心に残っている出来事は?

答え

色々な「ありがとう」です。拒否の強い方で何をするにも自分が嫌な時は、叩いたり、つねったり、拒否がすごいのですが、ふと〝ありがとう”と慰霊を頂く時があると〝今?”と思うほど、心に残ります。手を握り、ありがとう、ありがとう、と言われる方。声にならない声で、ありがとう、と口で表して下さる方、様々な方から頂く〝ありがとう”は心に残ります。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

介護のお仕事は、とっても大変なイメージですね。大変な場面も多くあるのは事実です。でも、人と密に関わるから得られる「やりがい」があります。一緒に福祉を盛り上げていきましょう。

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