福祉の星

イチオシ職員からのメッセージ1096

業界を見直して検討した結果、福祉の世界に辿り着き、ここで挑戦することに決めました。

福祉の星 池田さん(医療法人 医仁会)

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福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

私は当初、飲食サービス業の会社に内定をいただいていました。しかし、この件を両親に相談したところ、「手に職をつけて将来に役立てることができる仕事に就いてほしい。」と言われました。そこで、もう一度、業界を見直して検討した結果、福祉の世界に辿り着き、ここで挑戦することに決めました。私は福祉の専門学校に通っておらず、未経験かつ無資格であったため、仕事を始めた当初は、介護技術やコミュニケーションの取り方など、右も左も分からず、本当に仕事を続けていけるのか不安でした。しかし、上司や先輩方にたくさん助けていただき、失敗も成功も色々な経験を糧にしながら成長していくことができました。今ではとてもやりがいを感じていますし、資格取得に向けて、日々精進しています。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

認知症を含めて、様々なご病気をお持ちの利用者様がいらっしゃるため、円滑なコミュニケーションをとることが難しいと感じることもあります。しかし、利用者様が私の名前を覚えてくださったり、「あんたはいっつも元気やな。」と褒めてくださったり、「いつもありがとうね。」等と感謝の言葉をかけてくださったりすることはとても嬉しく思います。

休みは十分にある?

答え

私が勤務する施設ではシフト制となっているため、”この日は休みたい”と思う日があれば、3日までなら希望をとることができます。勤務の変更依頼は稀にありますが、希望通りにしっかりと休むことができるのはありがたいと感じています。私は旅行や買い物に行くこと、時間を気にせずにたくさん寝ることが気分転換になっています。仕事と休みのメリハリをしっかりとつけることができると思います。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉の仕事は、「しんどい、きつい、大変」というイメージが先行してしまいがちですが、介護技術が身に付いたり、利用者様との交流を持ったりすることで、やりがいも感じられる仕事だと思います。機械化も進み、業務効率もあがってきています。是非、福祉業界に就職して、”介護の仕事をなりたい職業No.1”にしましょう!

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