イチオシ職員からのメッセージ1089
自分が寝かしつけをしたときに初めて寝てくれた時が
とっても嬉しく印象に残っています。
福祉の星 平井さん
(社会福祉法人 京都基督教福祉会 桂ぶどうの木こども園)
※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?
中学生の時に職場体験で保育園に行った際に小さい子どもと関わり、保育に興味を持ちました。高校では、保育に関することを学び更に子どもたちと関わる機会が増えることで「保育士になりたい」と強く思い、保育の仕事につきました。
福祉の仕事で感じるやりがいは?
昨日できなかったことが、今日少しできるようになったとき、そして「できた」と笑顔になり、その笑顔を見て自分自身も嬉しい気持ちになります。そして毎日、一緒に過ごす中で子どもたち関り、楽しかった気持ちや悔しかった気持ちなどを共感できることです。
今までに一番心に残っている出来事は?
1年目で初めて担当を持った子どもが午睡の時に自分の寝かしつけでは寝ることが難しかったが、毎日一緒に過ごす中で少しずつ関係ができ、自分が寝かしつけをしたときに初めて寝てくれた時がとっても嬉しく印象に残っています。
これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
保育士は、子どもの成長を身近に感じることができるのでとってもやりがいを感じます。また、子どもたちの笑顔から元気をもらいながら一緒に楽しみ、保育を行っています。みなさんも自分の夢に向かって頑張って下さい。
