福祉の星

福祉の仕事で感じるやりがいは?

支援していく中で仲間の笑顔が増え、人生が豊かになっていくと感じるとき。一般就労などでしんどくなり、落ち込んで入所してきた仲間が福祉就労の支援の中で仲間や職員とかかわり、笑顔を取り戻し仕事や余暇に取り組めている時はこの仕事をやっていてよかったと感じる。

廣嶋さん(社会福祉法人 まいづる福祉会)

利用者様が笑顔で「ありがとう」などの感謝の言葉をいただいた時です。

松下さん(特定非営利活動法人 水度坂友愛ホーム)

毎日「この関わりは正しいのか」「もっとこうしたらよかった」と考えることがあります。支援には正解がないため、様々な支援を提供し、利用者さんが積極的に取り組む姿や楽しそうな様子で笑顔が見られたとき等にやりがいを感じています。

小川さん(社会福祉法人 京都育成の会)

新しいものを提供したり、自身が作った指示書を用いて、利用者さんが新しい体験をしたり、できることが増えたときにやりがいを感じます。環境を整えるためには様々な視点が必要になりますが、改善を重ねて上手くいった時は、大きな喜びに繋がります。

古賀さん(特定非営利活動法人 加音)

毎日子どもたちと関わる中で、心の動きを感じる瞬間です。びっくりした!なんでだろう?できた!うれしい!たのしい!…色んな感情と共に、子どもたちが日々考えたり感じたりしながら成長していく姿をみることが喜びです。また、保育者としての自分の関わりが子どもたちに影響していくことも大きなやりがいだと感じます。

古池さん(社会福祉法人 京都社会福祉協会)

利用者様の笑顔と「ありがとう」の一言です。私が入職してからはコロナで外出や大きな行事はなかなか実施ができなくなっています。その中でも、利用者様のために何かできることを考え、レクリエーションを行っています。普段は静かな方が声を出し、笑顔で楽しんでおられる姿や、「ありがとう、楽しかった!」とのお声にとてもやりがいを感じます。

山本さん(社会福祉法人 美郷会)

高齢者の生活に密着しており、生活の中でのリハビリなどで関わり、それまで利用者さんができなかったことができるようになる姿を身近に見ることができ、私もうれしくなります。それがやりがいに繋がっています。

山下さん(公益社団法人 信和会)

ハロウィンの時にパンプキンプリンを手づくりしました。すべてのお客さまが完食してくださってすごく嬉しかったです。母の日にフラワーペーパーでカーネーションをつくってプレゼントした時には、花束を見て、ぱぁ~と笑顔になって「ありがとう」と言ってくださった時はやってよかったなと思いました。

石原さん(社会福祉法人 十条龍谷会)

あらゆる仕事について言える事ですが自分がした努力が必ずしも報われるわけではありません。ご利用者のためにと思ってしたことに、必ず笑顔が返ってくるとは限りません。しかし、他の仕事でよくある周りのしがらみにとらわれて行動できないことは少なく、自分がやったことの結果がご利用者に直接反映され、直接ご利用者のことを想って真っ直ぐに行動することができる、それが私の福祉という仕事でのやりがいです。

石田さん(社会福祉法人 バプテストめぐみ会)

本当に介護に勉強をしたこともなく、未経験で入職しましたが、先輩達に普段の業務を通じて色々教えてもらったり、研修は内部だけではなく外部で学ぶ機会をたくさん頂けたので、今では介護の技術や知識は向上したと思います。最初できなかったことが、段々できるようになっていくとことを実感できたので、やりがいを持って働き続けられると思います。

松崎さん(社会福祉法人 洛東園)