福祉の仕事で感じるやりがいは?
こんなにも他人の生活に踏み込む職業は無いと思います。利用者の方と深く接する中で、その方の持っている能力を引き出す方法や、ささいなことでもご自身で決めていただく方法を考えるのが楽しいです。 また、福祉の仕事には「正解」がないことが多いと思っています。人それぞれ必要なことが少しずつ違うので、利用者の方が安全である限り自分の考える最善の支援方法で接することができるのもやりがいの一つだと感じます。
佐々木さん(社会福祉法人 京都ライトハウス)
日頃の支援を通して利用者と一緒に作業をする中で、利用者がこれまでできなかったことができるようになったり、苦手なことでもチャレンジされる姿に、私も励まされやりがいを感じます。昨日とは違う変化を少しでも見られると嬉しく、自分も頑張ろうと思えます。利用者の小さな変化が積み重なり、利用者とともに自分自身の成長へとつながることこそが、支援者としてのやりがいだと思っています。
山内さん(社会福祉法人 南丹市社会福祉協議会)
「人」を相手にする仕事なので、利用者様が嬉しそうにされていたり、楽しそうにされていたりすると自分も幸せな気分になります。また、コツコツと頑張っている利用者様の姿をふと目にしたときに言葉では伝えられないような感動を味わうことがあります。やりがいのある仕事だと思います。
中井さん(一般社団法人 愛生会)
介護をしていると時々利用者さまに大きな悩みを打ち明けられる事があります。悩みは人の数だけあるように、答えも人の数だけあります。対応に難しさを感じる時もありますが、自分のした対応で元気を取り戻してくださった時は嬉しさを感じます。
斎藤さん(公益社団法人 信和会)
お年寄りの方々のお世話をさせて頂いて「ありがとう」の言葉を貰った時もですが、出勤時に挨拶し「おはよう」「今日もよろしく」と返ってくると、この方々の為に今日も一日頑張ろうと思います。 退勤時には「気を付けて帰りや」「ご苦労さん」と言って貰えると今日一日頑張って良かった、次も頑張ろうとやりがいを感じます。
佐伯さん(社会福祉法人 秀孝会)










