福祉の仕事で感じるやりがいは?
ご利用者様に笑顔で「ありがとう。」と言っていただくと、やはり嬉しいです。仕事でうまくいかないことがあっても、この一言で頑張ろうと思うことが出来ます。
西崎さん(国民健康保険山城病院組合)
いろいろな業務がありますが、「子どもたちと、ともに生活し心と体を育てることが仕事」だと感じています。基本的な生活習慣の獲得を支援するだけでなく、人間関係の築き方、仲直りの仕方、気持ちのコントロールの仕方、と一緒に考えながら心の成長にもかかわっています。毎日いろいろなことが起こり、そのたびに悩まされることも多々ありますが、振り返るたびに、懐かしく思い出せることは魅力のひとつだと思います。
足立さん(社会福祉法人 るんびに苑)
訪問看護を受けておられる利用者さんとそのご家族がその人らしく生活できるように看護師として関わりをもってそのお手伝いができる点。
堀内さん(有限会社 パイン・コ-ン)
現在は乳児を担当させていただいており、昨日まで寝返りができなかったこどもができるようになったり、3,4歩しか歩けなかった子が10歩歩けるようになったりなど子どもたちの成長を一番近くで見れることにやりがいを感じます。
木村さん(社会福祉法人 松井ヶ丘福祉会)
ご利用者はひとそれぞれで、また、状態も変化していきます。その中でその人にあったケアをチームで見つけ、チームワークでケアを行い、状態が良い方向に向かっていくときにやりがいや充実感を感じます。
齊藤さん(社会福祉法人 安寿会)
ご利用者様の笑顔を見ると嬉しくなり、「また頑張ろう」と思います。また、施設内の研修が充実しているので、知識と技術の向上が目指せるのでやりがいを感じます。
松本さん(社会福祉法人 五十鈴会)










