福祉の仕事で感じるやりがいは?
入職当初は自立支援の知識のない私は利用者さんに貢献できませんでした。 素晴らしい上司や先輩方にアドバイスをもらいながら、オムツをしていた人が不要になったり、食欲のなかった人が食事の喜びを感じられるようになった出来事に関われて、利用者は表情も明るくなり感謝の言葉をいただいた時、とてもやりがいを感じました。
岡田さん(社会福祉法人 美郷会)
他の職種と比べると、何かをするとすぐに結果につながるということは少ない仕事ではありますが、保育園の生活やあそびの日々の積み重ねで子どもたちができることや頑張れることが増え、心や体が成長や発達していると感じた時にこの仕事にやりがいを感じます。
大井さん
(社会福祉法人 京都基督教福祉会桂ぶどうの木こども園)
月並みかもしれませんが、ご利用者様に関わらせていただくなかで、やはり「ありがとう」や「会えてよかった」等感謝の言葉をかけていただくときにやりがいを感じます。お礼をいっていただくことが多く、ご利用者様のおかげでこちらの自己肯定感を高めやすいのが福祉職の最大の魅力だと感じています。
石田さん(社会福祉法人 勧修福祉会)
今、この瞬間のひとつひとつの関わりすべてが、利用者さんの将来に繋がっていると感じます。だからこそ、「どう関わればいいのだろう?」、「どんな言葉かけがいいのだろう?」と悩んだりすることがいっぱいあります。でもそういった壁を乗り越えた時、利用者さんが笑顔になった時の達成感が「よし次も頑張ろう!」という気持ちに繋がっています。
中村さん(社会福祉法人 京都ライフサポート協会)
利用者の方が苦手としていることを支援を通して克服できた時です。それまでには長い道のりがあり、様々なドラマがあります。心が折れたことも何度もありましたが、目標が達成できた時は、『この仕事やっていて良かったな。』と感じます。
山本さん(社会福祉法人 同胞会)










