福祉の仕事で感じるやりがいは?
介護の仕事は大変なことも多くありますが、ご入居者様と一緒に過ごす時間が何より楽しいです。 何気ない会話などから、その方の今まで生きてこられた歴史などを知ることができ、それをより良いケアにつなげることで、満足していただけたときは、やりがいを感じます。
樋掛さん(社会福祉法人 京都紫明福祉会)
自分の立てたプログラムで お客さまの全てが決まると思っています。在宅復帰がなかなか難しい人でも、何ヶ月間リハビリを頑張ってもらって在宅復帰が達成できた時に時にはやりがいを感じます。逆にそれで失敗したら自分責任なので落ち込むこともあります。
上西さん(社会医療法人社団 正峰会)
私は保育士の仕事をしており、二歳児クラスを担当しています。異年齢の子とはあまり関わりがないのですが、時々クラスに入った際や通りかかった際に「○○先生―!」と名前を呼んでもらった時にやりがいを感じます。また、担当している子の、出来るようになったことが増えた瞬間に立ち会えた時も自分のことのように嬉しくなり、やりがいを感じます!
五十嵐さん(社会福祉法人 上賀茂福祉会)
利用者さんの性格や病状、ご自宅での暮らしなど、多くの情報を地道に知っていくことで、少しずつですがその方のことが理解でき、そして信頼関係が築けたときに、とてもやりがいを感じます。
大前さん(社会福祉法人 向陽福祉会)
自分の行った支援やプログラムが、利用者様に喜ばれたとき、うまくいったときはとてもやりがいを感じます。多岐にわたる仕事に携われるので、大変な時もありますが、達成感があります。
森岡さん(特定非営利活動法人 障がい者はあとの会)
子ども達が安心して楽しく園生活を送れる環境を作り、日々の積み重ねの中で、子どもたちが好きな物が増えていく事で自分の力が発揮できたり、子どもの笑顔が引き出せたときにはとてもやりがいを感じます。
田中さん(社会福祉法人 京都基督教福祉会 洛西愛育園)
福祉の仕事はとても大変です。世間でも"しんどい仕事"というイメージを持たれがちですが、利用者様からの「ありがとう」の言葉で私がしていることはその方にとって価値のあることをしている、それによって仕事へのモチベーションが支えられていると思いそのたびに福祉の仕事にやりがいを感じています。
山田さん(株式会社 Human Help Association)
保育をしていてやりがいを感じる時は、やっぱり「先生!」とかわいい笑顔で呼んでもらった時です。子どもたちの成長を近くで見守ったり、一緒に喜んだり、保育士同士で共有できる瞬間はとてもやりがいを感じます。
福本さん(社会福祉法人 すみれ会西院保育園)
この仕事をしていてやりがいを感じるのは、できなかった事ができるようになった時、子どもと一緒に喜びを分かち合えるところです。逆上がり、コマ回しなどたくさん練習し、一緒に悔しがった分、できた時の子どもの嬉しそうな表情を見ると私自身も嬉しい気持ちになります。
寺村さん(社会福祉法人 樫原福祉会)










