福祉の星

福祉の仕事で感じるやりがいは?

在宅生活への復帰を目標に一人一人に合ったプランに沿ってどういった事が、その方にとって基礎動作、能力、体力の向上になるのか日々考え、実践しています。また、職員同士で意見を出し合い、少しずつでも元の日常生活に近づけ、出来なかったことが出来るようになる様に支援して、毎日の積み重ねの中で出来た!と喜ばれている利用者の嬉しそうな笑顔を見たとき、とてもやりがいを感じます。

干場さん(医療法人 回生会)

一番のやりがいを感じるのは、利用者様に「ありがとう」「また来てよ」と言って頂けることです。久々に訪問に行かせてもらった時も、「最近こないから心配してた。顔が見れて嬉しいよ」と笑顔で言って下さったときに、待っていてくれたんだなあと喜び、とてもやりがいを感じます。

飛田さん(社会福祉法人 綾部市社会福祉協議会)

在宅で過ごされている方が複合型を利用され、その方の健康状態が良くなって来られ、食事も3食食べられるようになり、お元気に「その人らしい生活が送れているな」と感じたときです。  また、お話が好きな方で、家ではテレビを見て独り言を話される程度の方が、施設を利用することで職員や他のご利用者とお話を、楽しそうにされ「生活の質が向上しているな」と感じたときもやりがいを感じます。 また、利用ご家族から「介護で疲れていたけど、施設を利用する事で介護の負担が軽減し安心して仕事に行けます」と言われたときです。

大槻さん(公益社団法人 京都保健会)

お客さまに「ありがとう」「あなたが夜勤でよかった」「助かった」とねぎらいの言葉やお礼を言われると、やっていて良かったと思います。  職員さんにも「あなたがパッド交換すると漏れていないし、お客さまも良い気分だと思う」「おむつあてるの上手やね」とお褒めの声かけをしてくださると、もっとがんばろうかなと前を向けます。

井末さん(社会福祉法人 十条龍谷会)

 日々の仲間の方との関わりの中で、仲間たちの様々な表情があり、時には素敵な笑顔を見せてくれます。その笑顔を見る事が、私の幸せであり、やりがいに繋がっています。

吉岡さん(社会福祉法人 久美の浜福祉会)

高齢化率が増える中、ご家族だけでは高齢者の日常を支えきれない部分もあると思います。その部分を私たち介護職員がサポートし、ご家族の負担を少しでも減らすことで、ご利用者・ご家族など皆が日々幸せに過ごすことができればいいなと考えながら毎日働いています。 特に、デイサービス利用当初は体力や気力が落ちておられたご利用者が、デイサービスに来られるごとに、どんどん明るくなり笑顔が増えて元気になられたりする姿を見たり、元気になられたご利用者の姿を見て喜んでおられるご家族の様子を目にしたり、喜びの声を耳にしたりする時に、この仕事していて良かったと、とてもやりがいを感じます。

河邊さん(社会福祉法人 勧修福祉会)

認知症やその他の症状、または性格の影響などで、 ご自身の意思表示が困難な方が多々居られます。 そうした方々についても広く洞察が行える様になると、 大まかにその方が「今どう感じておられるか」が分かるようになってきます。 そうした声にならない要求に応えられ、心からのお礼を仰って下さった時、 特にやりがいを感じます。

石井さん(アサヒケアサービス 株式会社)

利用者さんの笑顔や行動に癒やされたり、普段の何気ない会話の中でお互い笑いあったりと、しんどいこともありますが、この仕事で良かった。利用者さん達の笑顔を見たいから、また頑張って仕事しようと思えるところにやりがいを感じます。

肥後さん(社会福祉法人 うめの木福祉会)

いつも感謝の気持ちを伝えていただき嬉しく思います。特にありがとうやまた来てねと言っていただくと明日も頑張ろうという気持ちになります。

伊川さん(株式会社 ケアトラスト)

「ありがとう」「あなたがいてくれるから安心できる」という『感謝の言葉』がやりがいにつながっています。普段の生活では恥ずかしくて言いづらいのが感謝の言葉です。感謝の言葉を直接聞く機会は、なかなかないと思います。仕事をしているとツラいこと、しんどいこともたくさんありますが、感謝の言葉を聞くことでやる気が湧いてきます。

田井さん(社会福祉法人 嵐山寮)