福祉の仕事で感じるやりがいは?
困っておられる悩みに応じ、一緒に考え行動し、解決に導き喜んで頂ける事です。 どんな仕事も誰かの役に立っているとは思いますが、このお仕事はお役に立てている 実感が直ぐに得られやすいと思います。 また、自分一人ではご利用者様からのお悩み事に対応する事が出来ない場合があります。 私が勤めている会社では、スタッフが一丸となって考え、対応してくれます。 優しいスタッフに囲まれながら仕事が出来る事もやりがいの一つと思っています。
大村さん(株式会社 ジャストライフ)
子ども達の成長の瞬間に立ち会うことができるということです。 自分で頑張ってみようとする子どもの姿や、昨日できなかったことが、できるようになって喜んでいる姿を見ると、とても嬉しいです。 日々成長していく様子を身近で感じ、子どもや保護者の方と喜びを共有する瞬間に、保育士としてのやりがいを感じています。
太田さん(社会福祉法人 上賀茂福祉会)
やりがいは、誰かの支えになっているという思いを感じながら日々仕事ができることと、ご入居者様との何気ないやりとりに楽しみを見つけたり、支援の方法を職員間で考えたり、それを実施することです。実施することで、“環境が良くなった”“笑顔が増えた”などの成果が得られると嬉しいです。あと、ご入居者様から「あんたは元気だな!」「若いな!」「おると楽しいわ!」などお褒めの言葉を頂けることが多く私自身が励まされています。
吉村さん(株式会社 ルネスアソシエイト)
利用者さんへの支援をしていく中、ふと「今現在が人生で一番楽しい」と言われたとき、支援員としてとてもやりがいを感じました。
植山さん(社会福祉法人 しあわせネットワーク)
私は福祉業界で働いて3年になります。大学時代は理工系の学部に所属しており、仕事も自転車屋で自転車の修理や販売に携わったりと、福祉とはかけ離れた世界で暮らしていました。福祉は人と人との関係が全てなので、人として成長することが仕事の成果に繋がり、そしてそれが私生活でも良い意味で影響を及ぼしていると、これまでの経験を通して感じており、そこにやりがいを感じています。
山口さん(社会福祉法人 大樹会)
ご利用者やご家族から「ありがとう」と感謝されたときや、関わりの中で笑顔を見せてもらえた時にやりがいを感じます。また、できる事を発見できたとき、障がい等できなくなっていたことができるようになった時にも喜びとやりがいを感じます。福祉の仕事は、やりがいにあふれていると思います。
祝前さん(社会福祉法人 あしぎぬ福祉会)
高齢者福祉は高齢者と関わる仕事である為、身近に生死に触れる職業であると感じています。元気に会話しご飯を食べられていた人が徐々に体力が落ちていき亡くなられる場面を経験する中で私は、後悔の無いように入居者さんと関わらせて頂きたいと考えています。 亡くなられた人の最後の支援、エンゼルケアを経験し穏やかに微笑まれている様な表情はとても心に残り、これまで関わり寄り添うことができて良かったと実感しています。
酒井さん(社会福祉法人 健光園)
この仕事をしていてやりがいを感じる所は、子どもたちの成長を常に近くで感じられる所です。歩けなかった子が少しずつ歩けるようになったり、話せる言葉が増えたりと保護者の方と一緒に共有し喜びを分かち合いながら成長を見届けられる事に、とてもやりがいを感じています。また、保育をしている中で子どもたちの笑顔がたくさん見られた時は、とても嬉しくやりがいを感じます。
石田さん(社会福祉法人 相愛福祉会)
ご利用者の日々の生活に直接貢献することができ、感謝の言葉を頂けることにやりがいを感じます。また、顔を覚えてもらったり、名前を呼んでもらったり、「あなたがいてくれてよかった」と言ってもらえると、この仕事をしていて良かったと思います。 しんどいこともありますが、ご利用者の笑顔、感謝の言葉が仕事のやる気につながります。
柴田さん(社会福祉法人 嵐山寮)
福祉の仕事をしているといろんなやりがいに気付くことができます。毎日の関わりの中で、心を開いて笑顔を見せてくれるようになったこと。話せなかった子が発語トレーニングを行うことで言葉を発し、名前を呼んでくれるようになったこと。意思の疎通が難しい子が絵カードを使って自分の想いを伝えてくれるようになったこと。日々の子どもたちとの関わりの中でたくさんのやりがいを見つけることができるのはこの仕事ならではだと思います。
柿内さん(一般社団法人 京都府あおぞら会〉










