福祉の星

仕事の中で大切にしていることは?

私が仕事で大事にしている事は、笑顔でいる事です。いつも笑顔でいると利用者の方が安心して話してくださいます。そこから困っている事や気になる事などにも気づくことが出来て利用者の方の支援にもつながっていきます。今はコロナウイルスの影響でマスクを着用しており、笑顔がわかりにくい部分などがありますが、笑顔なのが利用者に伝わるように日々試行錯誤しながら利用者の方と関わっています。

山田さん(社会福祉法人 京都育成の会)

笑顔で接することを大切にしています。以前、余裕をなくしていた私に対して、尊敬していた先輩から「しんどいときこそ、笑顔、笑顔」と励ましていただいたことがずっと心に残っています。 また、ストレスフルな状態であっても、どこかにゆとりを持つことが大事だと思います。目の前のことに必死で、ゆとりが持てない状況であっても、どこかに遊びを入れ、周り人たちの心も豊かにできるような存在になれるよう、日々取り組んでいます。

徳田さん(社会福祉法人 柊野福祉会)

自分で考えたり、周囲にアドバイスをもらったりしながら保育をしていますが、子どもの思いがどこにあるのかを見極め、その思いを置き去りにしないように大切にしています。

I・Hさん(社会福祉法人 京都社会福祉協会)

働き始めの頃から「笑顔でいる!」ことをモットーにしています。業務に追われている時や不安なことがあると心にゆとりがなく焦ってしまいご利用者に「あんた忙しいし後でいいよ」と気を遣っていただくこともありました。ご利用者の前では笑顔でいる!出勤したら表情を意識する!マスク越しでも伝わる笑顔!を心がけています。ご利用者に安心していただき信頼できるケアワーカーになりたいと日々思っています。現在は特養からショートステイに異動したので「あんたの顔見にまた来るわ」と言っていただけるようなご利用者の心に残る笑顔の印象的な職員を目指しています!

岸田さん(社会福祉法人 京都福祉サービス協会)

笑顔で温かい介護を大切にしています。自分自身や、自分の両親だったらどう介護されると、安心できるだろうかと、置き換えて考えたりしています。

才村さん(株式会社 栄光サービスセンター)

利用者様の生き方や考え方を尊重する事を大切に仕事をしています。利用者様は私よりも遥かに人生経験のある先輩です。利用者様の生活を支援するだけでなく、時には経験や知識を教えていただいたり、利用者様の生活や気持ちに寄り添うことを心がけて日々介護をしています。

吉浦さん(社会福祉法人伏見にちりん福祉会)

支援者目線で、利用者様のケアを考えない、見ないを忘れないようにしています。利用者様の求めているもの、ことがらに気づき、利用者様のQOLが少しでも充実し、慣れ親しんだ自宅での生活を安心して楽しく過ごしてもらえることを、一番に思い訪問しています。

西田さん(あかり株式会社)

前職では病院でリハビリの仕事をやっていました。その時から心がけていたことは「今日より明日、より笑顔になれるリハビリを」です。今はデイサービスに勤め、環境も変わりましたが、基本は変わらず、今日より明日笑顔になれる場所になるように心がけています。

鈴木さん(社会福祉法人 大山崎町社会福祉協議会)

「目配り・気配り・心配り」…「けなし合いではなく、高め合い!」入居者にスポットライトを当て、入居者を思ってケアをし、入居者の思いを汲み取っていけるように心がけています。一人ひとりの価値観は違って当たり前、合う、合わないは絶対あります。しかし、そこで相手を否定してけなし合うのではなく、支え合い、高め合っていける関係で一緒に仕事ができるよう日々努力しています。

審さん(社会福祉法人 市原寮)2021年度

どんな行動や言葉に、その方なりの理由があるという事です。 その理由をうまく伝えられなかったり、相反する行動になったりする方もおられます。言動の一つ一つを理解しようとする努力をあきらめないことを大切にし、自問自答しながら仕事をしています。

河内さん(医療法人 三幸会)