福祉の星

仕事の中で大切にしていることは?

私が大切にしていることは、笑顔です。明るく、笑い声や笑顔があふれる空間にしたいため、誰よりも楽しむことを心掛けています。雰囲気の良さは、ご利用者の安心感や、職員のモチベーションアップにも繋がります。じゅんぷうでは、レクリエーション企画にも力を入れています。昨年は夏祭りの企画を担当し、射的などを行ないました。ご利用者が普段以上に楽しんで下さった姿が印象的でした。今後も笑顔を大切にして全力で仕事に取り組んでいこうと考えています。

福田さん(社会福祉法人 堀川健康会)

ケアマネジャーは業務範囲も広く専門職であり、日々新しい医療・介護制度の情報も多く、常に自分自身の学びが必要です。その情報を常にご利用者に提供できるよう努めています。ご利用者・ご家族の思いをまず傾聴し、寄り添い、介護サービスにつなげていくことを大切にしています。

文字さん(医療法人 三幸会)

ご利用者が自分で出来る力を活かして生活出来るようにケアを行なっています。出来ない事は、職員が援助または介護を行いますが、手を出し過ぎないようにしながら、ご利用者が安全・安心に生活できるように見守りをしています。

古嶋さん(社会福祉法人 北星会)

支援をする上で、相手の方のできることまで奪っていないかを考えることを大切にしています。傍にいて見守りをするだけでよいのか、立位のときに支えがいるのかなど、毎日の関わりの中で一人ひとりの違いを見つけ相手の方にとって何が必要なのかを考えています。

上林さん(社会福祉法人 成相山青嵐荘)

自分たちの職場は、入居者が生活する場所ですので、気持ち良く過ごしてもらえるように、居室やフロアの環境美化は、職員の共通意識として大切にしています。特に、シーツ交換や掃き掃除には力を入れて取り組んでいます。

村上さん(社会福祉法人 浄山会)

常に時間と心にゆとりを持って仕事に励むことです。 余裕がないと態度に出たり、ゆっくり人の話を聞けなくなったりすると思います。 また自分らしさがなくなって、最悪心を病んだり、身体を壊してしまいます。 私は常に20%程度の余力を残して業務にあたるようにしています。 もう1点は常にその方が伝えたい真意はなんなのか、言葉だけではなく表情やしぐさ等を見て汲み取るよう努めています。

中田さん(社会福祉法人 松光会)

私が一番大切にしていることは、ご利用者様の「笑顔」を引き出すこと、増やすことです。その為に何が出来るかを考えて支援しています。例えばコミュニケーション1つをとっても、どのような声掛けが良いのかはご利用者様一人ひとり違うので、その方に合った声掛けや支援を日々探求しています。また、夏祭りなどの季節のイベントを企画する場合には、どのような内容であれば喜んで頂けるかをイメージしながら企画することが私の楽しみです。

安藤さん(社会福祉法人 青谷学園)

利用者さんの「できる」を見つけることです。支援をする中で、どうしてもできないことに目を向けてしまいがちですが、デイケアに通われている方の背景には在宅での生活があるので、今できていることは継続してもらい、さらに多職種と連携することで、「できる」を増やしていくための支援を心掛けています。

大住さん(一般財団法人 京都地域医療学際研究所)

日々、利用者の方の表情や行動を観察することです。観察することで利用者の方の気持ち を知り、その方に寄り添った声のかけ方や介助を行うことができます。また、いち早く 変化に気づき対応することにも繋がります。そして、利用者の方・他の職員の方との コミュニケーションも大切にしています。

塩見さん(社会福祉法人 香東園))

しんどいことも大変なこともありますが、私がしんどそうにしていると「大丈夫か」と気にかけてくれるため、利用者様の思いを傾聴しコミュニケーションをする際は、笑顔で接することを大切にしています。信頼関係を深めるためには、固すぎない言葉を心掛けていますが友達と話すときのような言葉遣いにならないようにしています。

西原さん(社会福祉法人 清和園)