福祉の星

仕事の中で大切にしていることは?

私は利用者の気持ちに寄り添う事を大切にしています。利用者の感情を理解し、共感する事でより良い支援の提供に繋がります。また、気持ちに寄り添う事で利用者との強固な信頼関係を築けると思うからです。

中村さん(社会福祉法人 乙の国福祉会)

笑顔で過ごすということです。実習に行った際、コロナウイルスの影響でマスクを付けていたのですが、目元しか見えない状態だと、子どもたちも表情が読み取りづらく、なかなか打ち解けられませんでした。その経験から意識して笑顔で関わってみると、子ども達から遊びに誘ってくれるようになったので、今でも大切にしています。

西村さん(社会福祉法人 上賀茂福祉会)

意思疎通、意思表示が困難な入所者様が多いです。だからといって介護者本位の介護をするのではなく、情報収集をして一人ひとりの入所者様を理解し、個々の援助をするよう心がけています。 会話が困難であったり返答がなくても、声かけを忘れず、小さな反応やちょっとした表情の変化など、日々観察しています。

川島さん(木津屋橋武田病院 介護医療院)

採用されてすぐは、デイサービスの介護職でした。介護職として学んだことは、主に3つあります。
① 利用者と向き合う。 ② 一人では仕事は出来ない。また、自分が10人いてもダメ。
③ いろいろな人とチームを組むことでいいケアが出来る。

中林さん(社会福祉法人 長岡京市社会福祉協議会)

時間に追われることもありますが、気持ちに余裕を持って業務にあたること、利用者の方に寄り添うこと、お気持ちを傾聴することなどその方の思いを尊重することを大切にしています。リハビリを通して一緒に過ごす時間が良かったなと思っていただけるよう日々心がけています。

佐藤さん(社会福祉法人 京丹後市社会福祉協議会)

色々ありますが、1番は、明るく元気でいることです。子どもたちや周りの先生方から日々パワーをもらって過ごしていますが、自分自身も周りにポジティブな影響を与えることのできる人でありたいなと思っています。

古池さん(社会福祉法人 京都社会福祉協会)

「忙しい」と口にしなくてもバタバタしている姿や焦っている気持ちがお客さまに伝わって遠慮をさせてしまったり、自分も仕事のミスをしてしまうので、そんな時こそ落ち着いて仕事をするように心掛けています。

石原さん(社会福祉法人 十条龍谷会)

相手を認めることです。私の勤めている施設では、自分の気持ちを思うように伝えられない方がたくさんおられ、さまざまな行動を通じてメッセージを送ってこられます。そのようなお気持ちを受け止め、より良い暮らしにつなげていく。日々の積み重ねの中で、利用者様との信頼関係を築きたいと思っています。

坂本さん(社会福祉法人 南山城学園)

私は人が好きです。そして笑顔が大好きです。笑顔を見たら私も幸せな気持ちになります。たくさんの笑顔を見て、もっともっと幸せな気持ちになりたいから、笑顔を大切にしながら介護の仕事をしています。

洞さん(株式会社サポートセンターめぐみ)

「寄り添う」ということです。京都〈ゆうゆうの里〉では、自立期から終末期にかけて、入居者の皆様と関わっています。長期に渡って関わることで、入居者の悩みや不満に触れる瞬間があります。そんな時に親身になって寄り添い、解決への道を一緒に考えることによって、さらに信頼へとつながります。職員全員がチームとなり、入居者に寄り添うということを大切にしています。

蓮子さん(一般財団法人 日本老人福祉財団 )