仕事の中で大切にしていることは?
常に笑顔を絶やさず、親切に接することを心掛けています。 人生の先輩として、敬い、仲良くなってもタメ口等にならないように気を付けています。 動静はもちろん、異性の方に対する羞恥心にも気を付けています。
中川さん(社会福祉法人 未生会)
入所者一人一人を個別に観察し援助することを大切にしている。当たり前のことかもしれないが、何人ものケースを見ていく中で以前にあったケースと重ね合わせてしまったり、勝手に型にはめてしまったり機械的に援助を進めてしまっている事に気づく事がある。1人1人の個性・人格を失わないためにも個々の状況を考慮しながら援助をしていくように心がけている。
谷口さん(社会福祉法人 丹和会)
仕事をする上で大切にしていることは「楽しむ」「常に考える」の2点です。今、自分は障がいを持った方の生活を支える仕事をしています。そこでは、自分の表情や姿勢が障害を持った方の生活の充実度に大きく影響します。それぞれの生活がより豊かに、そして彩のあるものになってもらえるようにはまず自分も一緒に「楽しむ」ことが大切だと思っています。ただ、自分が勝手に「楽しむ」だけでは、ご本人の生活にとって悪影響が出てくることもあります。その為、常に「今の支援は本当によかったかな?」と振り替えり、ご本人が本当に求めている生活を「常に考える」ことで、より豊かで彩のある生活をご本人と一緒に創っていけるのでは、と考えています。
草川さん(特定非営利活動法人 てくてく)
ご利用者の思いなどの精神面と疾患、状態変化などの身体面は、いつも気を付けて観察 するようにしています。 また、常に自分自身の健康管理を大切にし、菌やウイルスなどを「持ち込まない、持ち出さない」を意識して、仕事をしています。
井上さん(社会福祉法人 大原野福祉会)
子どもの視線から「子どもが何に興味があるのか?」を感じ取ることができます。保育者を見つめているのならば、「何を求めているのか?」ということが、視線を意識することで分かります。子どもの視線から、その気持ちを感じ取ることで、子どもの行動の理由が分かるので言葉掛けが変わり、援助しすぎることなく見守れます。
伊藤さん(社会福祉法人 育宝会)
「自分の価値観が全て“当たり前”ではないという認識を常に持つこと」を大切にしています。私たちの仕事は「人をサポートするお仕事」、つまり「私たちは黒子で主人公はサポートさせてもらう相手方」。なので、まずはその人の気持ちをより受容できる人間であるべきだと私は考え、自分の価値観は頭の片隅に一旦避けて、まっさらの状態で関わるようにしています。また、人間、自分と違う価値観を避けがち、否定しがちですが、そうではなく「なるほど、この人はこういうところが気になっちゃうのか~!おもしろいな~」と“自分にとって1つ学びが増えた”と、ポジティブに受け止めることも心がけています。
高橋さん(特定非営利活動法人てくてく)
元々介護職から入り、介護支援専門員となりましたが、当初から思っている事、心掛けていることは、「心のつながり」「思いやりの気持ち」です。また、この仕事をさせていただいて、自分自身が成長させていただいていることに感謝したいと思います。
川勝さん(社会福祉法人 未生会)
高齢者の方は今までたくさんのものを育んで、たくさんの苦労を乗り越えて人生を歩んで来られています。とても尊敬しうる方たちです。その方たちが認知症になって介護が必要になったとしても、一生懸命歩んで来られた人生が最後まで輝かしいものであって欲しい。そのお手伝いをしたいという自身の思いと、相手の立場になって考えること、そして笑顔を大切に日々仕事をしています。
寺田さん(医療法人 三幸会)
「御利用者様の事を第一に考える」 介護職なのだから当たり前でしょうと突っ込まれそうですが・・・ 業務を優先してしまったり、段取りや効率を求めてしまったり、ふと油断するとそんな「当たり前」の事を忘れてしまうことがあります。 その為常に意識し、迷った時、忙しい時には「御利用者様を第一にしているか」と自分に問い掛けるようにしています。
松本さん(社会福祉法人 和光会)
自分がされてうれしい気持ちになるような対人援助を目指しています。 一人で施設に入られ、寂しかったり、不安に感じられることも多いと思いますので、少しでも不安を和らげ、安心感を持っていただけるような、言葉かけを心掛けています。
長野さん(医療法人 三幸会)










