今どんな仕事をしている?
老人保健施設で介護福祉士として働いています。日々、利用者さんの生活や身体介護を行いながら、日によって変わる体調に合わせリハビリ等も行っています。自分が担当になっている利用者さんのカンファレンスの為、介護の視点からその方にとってさらに良い状況や状態になる様、プランの提案や意見も行っています。常に利用者や職員とコミュニケーションをとることと笑顔を絶やさないことを心掛けています。
大村さん(医療法人社団 蘇生会)
施設を利用する高齢者への食事提供と栄養ケアマネジメントを行っています。食事に関しては、献立作成、発注業務、調理業務を行っています。利用者の身体状況に合わせた調理方法を考え、様々な食事形態にして提供しています。また、季節義との行事食やイベントも行っています。 栄養ケアマネジメントは栄養状態をリスク分けし、栄養ケア計画を作成します。その後、経過を記録します。ご利用者の食事の様子などを観察し、個別で対応を検討します。他職種と情報共有の為に会議などを行います。
小國さん(社会福祉法人 太陽福祉会)
食堂で料理を作っています。利用者の方々と一緒に料理をしたり、お客様をお迎えする準備をしたり、職業指導員として毎日走り回っています。調理師として料理を食べてもらう喜びと利用者の方々と働ける楽しさで毎日充実しています。
西原さん(社会福祉法人 しあわせネットワーク)
発達に凸凹があったり、ゆっくりな子どもたちが、週に数回療育に通っています。未就学の子どもが対象です。集団の療育で、国の基準よりも多くの職員を配置し、手厚い体制で支援しています。活動の内容は、身体や手先を使ったあそび、道具を使ったごっこ遊び、戸外への散歩など様々です。また個別支援計画の作成も行っており、「身体・手指」「自我」「イメージ」の視点から、子どもの様子を保護者の方と共有しています。
山村さん(社会福祉法人 保健福祉の会)
小規模多機能型居宅介護に勤めています。仕事内容は、「通い」のサービスを中心に「訪問」「宿泊」のサービスを組み合わせてご利用者様の在宅生活のサポートをしています。1つの事業所で3つのサービスを提供しているため、通いに来られている以外に普段生活している自宅に訪問し支援するのでご利用者様の生活を肌で感じることができます
西光さん(社会福祉法人 京都老人福祉協会)
施設で暮らされている入居者様の生活全般のサポートを行っています。介護の仕事というと、食事や入浴の介助などをイメージされると思いますが、それだけではなく入居者様が日々楽しみを持って過ごしていただけるよう一緒に買い物や外出に出かけたり、様々なイベントを企画したりしています。イベント時には入居者様と職員が一緒になって楽しんでおり、笑顔が絶えません。
猿渡さん(社会福祉法人 レモングラス)
今は放課後等デイサービスを中心に働いていて、子どもたちと関わることが多いです。子どもたちの成長はとても早く、日々驚かされることばかりです。また、子どもたちがまだ来ていない午前中には、事務仕事をすることもあります。居宅と兼務しているので、在宅支援や外出支援をすることもあります。子どもから大人まで幅広い年齢の方と関わることができ、とても楽しく仕事しています。
高梨さん(特定非営利活動法人 暖)
特別養護老人ホーム内で介護職員として働いています。簡単に言うと、ご高齢で体が不十分な方や認知症の方に対して食事や排せつ、入浴など介助が必要なところを手伝う仕事です。それだけでなく、天橋立にドライブに行って、おやつを一緒に食べて散歩を楽しんだり、月に1回ボランティアの演奏を聴いたり一緒に楽しむことも仕事の一環です。利用者様が楽しまれるのをみて、こちらも楽しい気持ちになります。
野村さん(社会福祉法人よつば会)
今の仕事は利用者の方の生活全般の介助をしています。入浴、食事、トイレ、歩行などの介助があります。その他にも食事を作ったり、利用者の方のお出かけの支援の仕事など様々な種類のサービスがあり、面白いと思います。
八木さん(株式会社 サポートセンターめぐみ)
現在は、グループホームでの夜勤をメインに働いています。入居者の方がご自宅のようにゆっくりと不便なく暮らせるように食事や入浴、排泄の支援を主に行っています。就寝前に時間があるときは入居者の方とスタッフで集まって人生ゲームやカードゲームなどをしたり、ハロウィンやクリスマスなどのイベントの時はパーティーを開催したりして楽しく過ごして頂けるようスタッフ一丸となってアイデアを出し合っています。
太田さん(公益社団法人 京都市身体障害児者父母の会連合会)










