今どんな仕事をしている?
主に知的障がいがあるご利用者の入所施設やグループホームにおいて、地域での暮らしを支える仕事(生活支援)に就いています。 食事、入浴、健康管理、環境整備(清掃、修理、植栽等)、余暇支援、日中活動事業所との連携、ご家族とのコミュニケーション、地域の社会資源としてのショートステイの受け入れ等…仕事の内容は多岐にわたりますが、ご利用者に寄り添い、健やかで彩りのある暮らしの実現をお手伝いしています。
桑村さん(社会福祉法人 京都ライフサポート協会)
私はグループホームで障害のある方の支援をしています。仕事内容としては主に入浴、食事、就寝などの生活全般の支援をしています。たわいもない会話からちょっとした相談もして下さったり、沢山コミニケーションをとりながら仕事をしています。 メンバーとお話しする事で自分が今まで知らなかった事に気づかされる事もあります。 メンバーが住み慣れた場所で楽しく過ごせる様に生活を支える大切なお仕事です!
守屋さん(特定非営利活動法人 てくてく)
認定こども園で2歳児クラスを担任しています。お散歩に行ったり、お歌を歌ったり、製作活動をしたり、様々な活動を子ども達と一緒に楽しんでいます。クラスの子どもの姿に合った活動ができるよう、他の先生方と相談しながら工夫をして保育を行っています。 また、送迎時に保護者の方ともお話しすることも多くあり、子どもの成長を共に喜ぶことが出来ることを嬉しく思います。
三原さん(社会福祉法人 上賀茂福祉会)
現在は小規模多機能型居宅介護施設で介護の仕事をしています。入浴や排泄の介助だけでなく、掃除や買い物の支援を行ったり、地域にお住まいの利用者さんのお宅に配食に行ったりなど利用者さんの生活を支える様々な仕事をしています。通いで来られる利用者さんの自宅に訪問し支援することもあるので利用者さんの生活を近くで感じることが出来ます。
奥田さん(社会福祉法人 リガーレ暮らしの架け橋)
現在、ショートステイとデイサービスの相談員を兼務しています。主にはデイサービスの相談員として送迎業務、生活支援(食事介助、入浴介助、排泄介助など)、利用者さまやご家族からの相談を受け各種調整を実施しています。
中林さん(社会福祉法人こころの家族)
私は障害児通所支援事業所で働いており、発達がゆっくりな就学前の子ども達の支援活動をしています。子ども達の発達段階に合わせた様々なあそびの中で、運動やコミュニケーション、生活に必要な力を付けられるように支援していきます。支援と言っても、職員も子ども達と一緒に全力であそびます。一緒にあそぶ中で子どもの課題の部分を見つけ、その子に合った言葉かけ、働きかけをしていきます。
辻さん(社会福祉法人 宇治福祉園)
障害者支援施設DOで管理栄養士をしています。献立作成や栄養ケアマネジメントなどの栄養管理業務を行い、生活支援員、看護師と連携しながら、食事を通して利用者さんの健康のサポートをしています。また、施設内CaféDOでの飲み物やデザート類の製造販売を行っています。管理栄養士という立場から、衛生面の指導も行っています。
新さん(社会福祉法人 青谷学園)
地域包括支援センターのケアマネジャーとして勤務しています。地域包括支援センターとは、要介護認定の申請や介護サービスの利用手続き、サービス事業所との連絡調整等に加え、地域の高齢者の公的な相談窓口で、高齢者のよろず相談所のような役割を担っています。例えば、「最近、お隣のおじいさんの姿を見かけない」、「郵便受けに新聞がたまっている」、「隣の老夫婦の家がゴミで溢れているようだが」等、地域の方からの相談も受け付けています。
小室さん(社会福祉法人 健光園)
重度身体障害及、精神障害のある方を始めとする訪問介護業務についています。痰吸引や胃ろうも行っています。夜勤や長時間の移動支援も同行支援します。
井落さん(株式会社 サクセスフルエイジング)
私が仕事をしているのは障害のある方の通所施設で、就労継続支援B型と就労移行支援の事業を行っています。その中で私は、地域にあるスーパーの仕分け場で野菜の袋詰め作業に取り組む利用者の方々の支援をさせていただいています。利用者の方々が完成させた作業物がスーパーの店頭に並び、地域の方々が購入していかれる様子を実際に見ることができ、日々行っているお仕事の大切さを知ることができています。 利用者のみなさんと一緒に地域の方々のお役に立てるお仕事ができることを嬉しく思うとともに、共生社会を実現させていくとはこういうことも含まれているのかなと思っています。
竹内さん(社会福祉法人 修光学園)










