福祉の星

今どんな仕事をしている?

以前は介護士をしていましたが、現在は生活相談員をしています。 主に他職種と相談や協議をしながらそのご利用者やご家族が望んでおられる生活に可能な限り近づける様支援する仕事です。 また、普段から病院や他の事業所の方と連携を図り、入退院や入退所の調整を円滑にするのも重要な業務の一つです。  また送迎や病院受診、買い物、掃除やタイヤ交換の他、職員の悩みを聞いてアドバイスをすることもあります。

中田さん(社会福祉法人 松光会)

送迎、生活支援、体操などを主に行っています。毎日利用者さんのご自宅へ送迎を行う事と、リハビリ以外にも身体を動かす機会を作るべく介護士も体操指導をしていることが通所リハビリテーションの職員の特徴だと思います。曜日ごとに利用者さんが違うので、雰囲気も変わり、毎日新鮮です。幅広いADLの方が利用されているので、様々な関わり方が学べます。

大住さん(一般財団法人 京都地域医療学際研究所)

デイサービスセンターで機能訓練指導員をしています。デイのご利用者は、自宅で生活されているので、身体が動きやすくなり、自宅での生活がしやすくなるように、一人一人のご利用者に合った個別の運動や訓練をさせていただいています。

片山さん(社会福祉法人 北丹後福祉会)

現在は訪問介護の拠点にて副主任として働いております。ご利用者様へのサービスはもちろんですが、スタッフの相談に乗ったりご利用者様へ細かな連絡を行ったりと、職場環境がスムーズにいくように日々尽力しています。

松本さん(株式会社 ケア21)

ヘルパーとして、ご利用者様の自宅に伺い、調理や掃除の生活全般の事から、入浴やオムツ交換等の身体介護まで、その方のニーズに合わせた様々な介護を行っています。調理を行う様になってから、自分自身のメニューのバリエーションが増えました。

才村さん(株式会社 栄光サービスセンター)

私はグループホームで働いています。ホームには1階9人、2階9人の合計18人の方が生活してらっしゃいます。私は2階で9人の入居者様と日々泣き笑いしながら接しています。 主な仕事は、食事作り・入浴介助・排泄介助・洗濯掃除・就寝介助・健康管理といった生活全般です。出来るだけ入居者様と一緒に食事を作ったり、片づけをしたりするようにしています。 本来は外出介助もあるのですが、今は新型コロナウイルス感染症により自粛していて残念です。一日も早く入居者様と散歩やお買い物に出かけたいと願っています。

馬崎さん(株式会社 ニチイ学館)

身の回りのお世話を中心に食事介助、排泄介助、入浴介助を行っています。毎日の業務で利用者様の体調管理も大事ですが、いつもと違う言動に注意しご高齢だという事を忘れずに「転倒するかもしれない」「物を落とすかもしれない」「喉を詰めるかもしれない」等、常に危険を予知して働くことが職務でとても大切なことだと思います。

京極さん(社会福祉法人 端山園)

 現在は地域福祉係に所属し、社会的孤立防止対策事業と福祉教育を担当しています。社会的孤立防止対策事業では、ひきこもり状態にある方への関わりや居場所の開催を行っています。社会的には「ひきこもり」と一括りになってしまうこともありますが、一人ひとりの特性を大事にし、強みを意識して関わっています。また、福祉教育では、小学校・中学校・高校で行われる車イス体験や当事者の方の講演、夏休みには、中学・高校生を対象とした 福祉施設体験の調整を行っています。地域の今後を担っていく学生に対して、福祉について考えてもらう機会になっています。

笠井さん(社会福祉法人 亀岡市社会福祉協議会)

訪問介護事業所で常勤ヘルパーをしています。入浴介助では自宅での入浴を希望されている利用者様が不安なく安心して楽しく入浴できるよう。お手伝いしています。生活支援では、掃除や買い物代行、時には一緒に行ったりしています。その方に必要な支援を行っています。

西田さん(あかり株式会社)

特別養護老人ホームで高齢者の生活を支える仕事をしています。私の働く施設では、介護 職員ではなく、生活支援員という名称で職員を呼びます。介護のみを提供する仕事ではなく、 高齢者一人一人の生活を支える仕事として、多様なスキルを身に付けるために日々の学び を大切にしています。

山下さん(社会福祉法人 大樹会)