福祉の仕事の面白いところは?
利用者さんから私が知らない時代の話を聞けることです。利用者さんの中には70歳も年上の人生の大先輩がおられるので昔の暮らしや、戦争の話など貴重なお話を教えて下さります。これは他の仕事ではなかなか経験できないことだと思います。
奥田さん(社会福祉法人 リガーレ暮らしの架け橋)
福祉の仕事の面白いところは、様々な利用者と関わる中で自分自身には持っていない考え方や物事の捉え方に触れることができるところです。 まだ支援員としては未熟者ではありますが、毎日が発見の連続です。 これからも利用者一人一人の個性を理解しながら支援していきたいと考えています。
中沢さん(社会福祉法人 京都育成の会)
利用者様の笑顔・入浴介助の際に「あ~、きもちいい」とうっとりされている姿・制作で作品が出来上がった時の表情・脳トレに真剣に向き合っておられる姿・お散歩に行った時に道に咲く花を教えてくださるとき・他愛もない会話…等々。利用者様が様々な表情を見せてくださる時に、いいお仕事だなと感じます。
永田さん(ヤマト 株式会社)
利用者様との関わりの中で、相手の立場に立って考え行動することです。会話の仕方、伝え方など個人に合わせた支援ができているかどうかを考えながら、想いに寄り添った支援をすることで、信頼関係を構築していきたいと思っています。様々な面で客観的に物事を見る必要があり毎日意識して行動することで、自身の成長が実感できるところがやりがいでもあり面白いところだと感じます。
清水さん(社会福祉法人 福知山学園)
色々な方の人生のお話を聴かせていただけることです。十人十色の人生があり、それぞれの方の暮らし方や価値観に触れることができます。支援したことが、良かったのか、悪かったのか、その場で表情や言葉で返ってきますので、自分のやりがい、研鑽したことの成果を感じます。
細井さん(社会福祉法人 柊野福祉会)
自分で考えて実践していくうちに、このやり方なら上手くできたと思える瞬間があることです。耳が聞こえにくかったり、認知症で意思疎通が難しいご利用者にも「あの伝え方では理解してもらえなかったけど、この伝え方では理解してもらえた」と思える時があると感じています。自分なりに模索しながら、より良い答えに導き出せるところに面白さがあると感じています。
山内さん(社会福祉法人 嵐山寮)
利用者様一人一人に対する介助方法が違い、正解が無いところです。色々な介助方法を試していく中で、上手く行えた時には達成感があります。又、利用者様との談話では、昔のことを色々聞け、知らないうちに勉強になっている事も多いです。昔住んでおられた所の話などはいつも盛り上がり、職員も笑顔になる事が多くあります。
塩見さん(メディカルケア御所ノ内株式会社)
福祉の仕事の面白いところは、毎日が新鮮だというところだと思います。 沢山の人と関わる仕事なので、同じことの連続ではなく、色々な出来事があり、毎日とても刺激的です。 また、様々な人と子ども達の支援について話をすると、自分で考えつかないような支援についての考えを聞くことができ、自分自身の視野に広がり、面白いと感じます。
石田さん(社会福祉法人 平安徳義会)
正解がないところです。日によって利用者さんの体調や感情が変化するので、今日うまくいったことが明日はうまくいかないことがあります。大変な部分でもありますが、試行錯誤の日々は、毎回新鮮な気持ちにさせてくれます。また、利用者さん一人ひとりに合った関わり方を自分なりに見つけていくことが、自分自身の成長にも繋がり、この仕事の面白いところだと思います。
三浦さん(一般財団法人 京都地域医療学際研究所)
面白いところは幅広い方と関わることができることです。職員もそうですし、ご入居者様であればその方を取り巻く環境、職員、ご家族様、福祉施設、福祉用具会社など、1人の人なのにこんな多くの人たちに囲まれているのか!と思っています。また、職員間でも1人の方に対して考えや思いが違ったりするので、そういう視点があるのか、はて、どうだろうと悩んだりします。しかし自分だけで解決したりせず、人と相談するからこそ見えてくることもいっぱいあるのでそこも面白いと思っています。
吉村さん(株式会社 ルネスアソシエイト)










