未経験でもやっていける?
私自身、大学では福祉を専攻しておらず、未経験でこの仕事に就きました。分からないことや不安なこともたくさんありますが、そんな時は上司や先輩職員に相談をして、少しずつ知識や経験を培っています。日々の学びが働く事への原動力にもなっています。
古賀さん(特定非営利活動法人 加音)
私は未経験な上、福祉の勉強をしたことがありませんでした。職員に福祉の知識はもちろん必要ですが、絵を描いたり、身体を動かしたり、植物を育てたりと、自分が得意なことを活かして利用者様の生活に彩りを増やすことも大事です。その基本として、利用者様の安心・安全のための研修制度が整っている職場環境かどうかが重要だと思います。
坂本さん(社会福祉法人 南山城学園)
私も、正直不安でした。全く知識がない中で、働いていけるのだろうかと不安に思っていました。今もその不安が完全になくなったわけではないですが、2年目の今と去年とを比べると、確実に成長し、自信も持って仕事ができています。その理由としては、京都〈ゆうゆうの里〉で受けさせて頂いた数々の研修、先輩職員のご指導、現場での経験が自信へとつながっています。
蓮子さん(一般財団法人 日本老人福祉財団 )
私も入職するまでは、介護経験は全くありませんでした。はじめは、戸惑いや不安がありましたが、 分からない点は先輩が詳しく説明してくださり、少しずつ知識や技術を吸収することができています。 介護技術を習得していく中で、自分の得意なことや強みを活かしたケアにも繋がっています。
正山さん(社会福祉法人 嵐山尞)
十分やっていけると思います。もちろん最初は不安や戸惑いがあると思いますが、環境に慣れてくると、そんな気持ちもすぐに無くなると思います。 困った時はみんなで助け合って作業を進めているので、分からないことは恥ずかしがらずにどんどん聞いて、少しずつでも成長していこうという気持ちがあれば、経験の有無は問題ではないと思います。
中川さん(社会福祉法人 白百合会)
私も政策学部を卒業しており福祉を学んでこなかったのですが、現在は楽しく働くことが出来ています。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、現場に入って実践をしていく過程で障害を持った方とのよりよい関わり方がだんだんと見えてくると思います。また私の法人では、資格取得の為の研修などに積極的に参加できる環境が整っています。そういった研修に参加したり、疑問に思ったことは経験豊富な職員に尋ねるなど、常に学び続ける姿勢を持つことが大切であると思います。
石原さん(社会福祉法人 南山城学園)
私は資格、経験なしでこの職種に就いたのでやはりわからない事や、戸惑ってしまう事が多かったです。 ですが、わからない事や知りたいことなどは先輩方に教えて頂けていたので、学んで出来ていくとモチベーションにもつながりました。
服部さん(社会福祉法人 未生会)
大学時代は心理学を専攻し、福祉の知識や経験が無い状態で入職しました。職場には福祉の勉強をしてきた人が多く、それ故に福祉を学んでいないからこその視点や考え方は重宝されているのではないかと思っています。 未経験者の強みは、未経験だからこそ福祉の考え方に捉われすぎず、良い意味で周囲の期待を裏切れることで、これは法人が未経験者に求めることと一致すると思っています。
服部さん(社会福祉法人 修光学園)
高校を卒業してすぐに介護士を選び仕事をしています。 先輩職員が親切かつ丁寧に教えてくださり、私自身も最初の1ヶ月間は初めての業務が多く大変でしたが、自然と体が覚えるようになりました。しかし、慣れていくとミスも増えるので継続して気を緩めずに頑張っていくことが必要です。
森さん(社会福祉法人 利生会)
私も、経験が1年ほどしか経ってはいません。ですが、先輩や上司に丁寧に支援の方法を教えて貰ったり、仕事の相談も快く受けてくださります。 未経験の方でも、少しずつ仕事や支援に慣れて経験を積むことができると思います。
伊藤さん(社会福祉法人 やましなの里)










