これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ
私は就職する時、不安だらけでした。福祉に向いているのか、自分に出来るだろうかと思っていました。しかし現在楽しく仕事ができています。向いている・向いていないも関係なく、したい・やりたいからという気持ちがあれば大丈夫です。技術も知識も働いている内にどんどんついてきます。福祉を選んだきっかけを忘れずに頑張って下さい。応援しています。
日比さん(社会福祉法人 浩照会)
いろんな福祉の仕事があると思いますが、どの仕事でも「人と深く関わる」ということは共通しているのではないかなと思います。人と関わることについて、私自身、人よりも人付き合いが得意だったり、コミュニケーション能力が並外れている訳ではないのですが、いつも、目の前にいるお子さんがとても愛おしくて、たくさん笑ってほしいなという気持ちで働いています。「福祉の仕事で働いているのは偉いね。優しい人なんだね」と言われることがよくありますが、性格や人格だけで福祉の仕事の向き不向きは考えにくいですよね。私は、目の前の人のことを一生懸命考えられる人が、福祉業界で頑張れる人だと思っています。
川島さん(社会福祉法人 みねやま福祉会)
未経験の方は、特に不安もあるかと思いますが、まずは思い切って働いてみてください。 体験してみないと分からない事の方が多いと思います。 私も、沢山失敗しましたが、その失敗を活かして成長してきたと思います。 今は、この仕事を選んで良かったなぁと思うと同時に、やりがいを感じています。
沼田さん(株式会社 ハーフ・センチュリー・モア)
確かに、大変なことはあります。が、きっとどの仕事でも大変なことはあると思います。福祉業界には保育・障害・高齢と3分野あり、一般的に高齢分野は「介護」に直結し、大変というイメージを持つ人は多いかも知れません。しかし、4年半経験した私から言えることは、少しでも興味のある方はイメージだけで選択肢から外してしまわずに、ぜひ一度、社会福祉や福祉業界の興味のある分野のことを調べたり、実際に施設を見学したりして、中身を知ってもらえたらと思います。きっと、「人と関わり人を支えることができる」この仕事を経験すると、「あ、この仕事にして良かったな」と思っていただけます。仕事だけではなく、家族との関わりや友人との関わりを含め、自分が生きるうえでも、様々な視点を身につけることができる仕事、業界です。
馬淵さん(一般財団法人 日本老人福祉財団)
介護の仕事は向き不向きがあると思いますが私は思い切ってこの世界に飛び込んでみて、とてもよかったと思っています。大切なことは何事も体験してみる事じゃないかなと思います。実際に働いてみてやりがいを感じましたし、一筋縄ではいかない所に魅力を感じてこの仕事を続けています。皆さんもぜひ介護の世界に飛び込んでみて下さい!
白数さん(社会福祉法人 北星会)
福祉の仕事は大変な事もありますが、遣り甲斐を感じられる仕事です。「ありがとう」と言って頂ける仕事でもあります。仕事をしていると勉強になる事も多いので、日々人として成長する事もできると思います。利用者様の笑顔を見たり、一緒に喜びを分かち合えると凄く嬉しく、元気ももらえます。 一緒に笑顔で頑張って行きましょう。
北川さん(社会福祉法人 積慶園)
介護は、世間のイメージ的に「給料が安い」「しんどい」と言われているかもしれませんが、毎日、色々な経験をすることができます。喜んだり、感動する場面も多いです。とてもやりがいのある仕事です。
岩井さん(社会福祉法人 丹後大宮福祉会 おおみや苑)
人と関わる仕事なので、つらいと感じることも沢山あると思います。 ただ、それ以上に長く勤めれば「続けていて良かった」と思える仕事です。 また、自分自身の成長をとても感じられる仕事です。 一緒に福祉業界を盛り立てていきましょう!
石田さん(社会福祉法人 平安徳義会)
私もはっきりと「福祉」の意味をうまく説明する術はないのですが、福祉とは「しあわせ」「幸福」「幸せに生きる事」という温かい意味です。現在、世界的に人工知能の発達がめまぐるしく、無くなってしまう職業もあると囁かれています。ですが、福祉の仕事だけは人間の手でないと出来ない仕事だと私は思います。なぜなら、福祉とは人と人の繋がりであり、人間の手の温もりが必要不可欠だからです。ですので、今後の未来も含め益々発展するのであろう職業ですし、これからもっと専門性が求められる分野になると思います。人を笑顔にし、幸せに出来るのはやはり人しかいません。私はこの福祉の仕事に就けた事を誇りに思います。
青木さん(社会福祉法人 芳梅会)
私が就職活動をしていた時は、いろんな施設に見学に行きました。施設へ足を運ぶことで、雰囲気を肌で感じることができ、明るさや職員の方が利用者さんとどんな関りをしているのかがわかります。それから、地域交流などの社会貢献活動にも注目していました。学生のみなさんには、働く上でどんなことを大切にしたいのか、どんなことを大切にしている人と働きたいのか、この機会に自分自身と向き合う時間を作って、悔いのない就職活動をしてほしいです。
三浦さん(一般財団法人 京都地域医療学際研究所)










