福祉の星

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

是非、私たちの職場へ来てください。きっと長く働いていける居場所となります。

西田さん(あかり株式会社)

福祉の仕事は人の生活に密接に関係しています。人が相手だからこそ、いろんな事を考えるし、多くの事を学ばせてもらえます。 人の生活に関わる仕事だからこそ、自分自身のあらゆる経験が活かせる仕事だと思います。 これまでの経験もこれからの経験も大切にして、目の前の一人ひとりに向き合ってもらいたいです。

山下さん(社会福祉法人 大樹会)

今まで製造業・営業・医療の現場で働いてきました。どの仕事もやりがいがありますが、福祉の仕事はエンドユーザーの反応がダイレクトにかえってくるところが大きな違いだと思います。コミュニケーションをとりその人が何を必要としているか考えていくことができれば、この仕事は楽しく感じられると思います。

鈴木さん(社会福祉法人 大山崎町社会福祉協議会)

短期大学を卒業後、今の職場に就職して13年めに入りました。つらいこと、悲しいことがたくさんあり、逃げ出したいこともたくさんありましたが、こうして13年働けているのも、日々の入居者の笑顔に私自身が元気をもらっているからだなあと実感しています。 悩んだ時は一緒に考えて解決に導いてくれる仲間がそばにいてくれます。一人頑張るのではなく、みんなで頑張っていきましょう!

審さん(社会福祉法人 市原寮)2021年度

福祉のお仕事は、一人で進めていくのではなく、チームで協力しながらしていくお仕事です。できないことはお手伝いをし、できることは見守りや寄り添い、生活を支援していきます。支え合うことを仕事にしてみませんか?

河内さん(医療法人 三幸会)

私達は1日を何気なく過ごしていますが高齢者の方の1日はすごく貴重だと思います。一瞬、一瞬を大事に1日、1日を大切に一緒に過ごしていくことが幸せであり、介護の仕事というのは高齢者の方から幸せをたくさん頂けます。 ぜひ、一度介護の仕事に触れてみて実際に感じてもらえれば嬉しいです。

香山さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

お年寄りの方とかかわって自然に喜怒哀楽があり大変な時もありますが、長年生きて来られたお年寄りの経験談から学ぶことが多いです。実際に介護をしてみてしんどいというイメージから楽しい・笑顔に癒されると思えることもたくさんあるので、色んなところを見てみてください。

藤井さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

福祉といっても色々なお仕事、色々な働き方・関わり方があると思います。その中で自分がどんな関わり方をしていきたいのかをしっかり考えて、自分に合った仕事や働き方を、ぜひ見つけてもらえればと思います。形にこだわらずに色々な施設や事業所、職種を見て回ることで気づくこともたくさんあると思います。まずはせっかくのこの機会に、色々な現場を知り、福祉の見識を広げる機会にもしてもいいのではないでしょうか。

澤田さん(一般財団法人 日本老人福祉財団 )

人のココロは奥深く、信頼関係を築くのにはそれ相応の時間と関わりが必要になってきます。だからこそ、気持ちが通じ合えたと感じた瞬間は、何ものにも代えがたい喜びと確かな手応えがあります。逆に気持ちが通じ合えない時には、自分の力量不足に落ち込むこともありますが、また方法を変えてやり直す等、自身を振り返るきっかけにしています。福祉業界は、常識や固定概念にとらわれない「多様性」の溢れる分野であると思います。様々な出会いの中で、これまでの概念を覆すような気づきや発見、感動、喜びが見いだせる「面白びっくりの仕事」が、皆さんをお待ちしていますよ。

桑村さん(社会福祉法人 京都ライフサポート協会)

福祉の仕事は大変とよく耳にしますが、仕事はどんな事でも大変だし、尊い事だと思います。そんな仕事を選ぼうとしている自分自身をまず褒めてあげましょう。案外、業界なんてどこもそんなに変わらないかも知れません。自分の為に誰かの為に一緒に笑える仕事を一緒にしましょう。

石田さん(社会福祉法人 みねやま福祉会)