福祉の星

福祉の仕事を選んだきっかけは?

自分の家族や従兄弟が福祉の現場で働いていることから興味を持ち始め、より深く知るために福祉の専門学校へ進みました。在学中の施設実習において様々な事を学ぶ中でやりがいや達成感を感じられ、この仕事に就きたいという気持ちが強まりました。

山本さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

祖父の認知症が進行し、母親一人で介護するのが大変になってきたので、少しでも手助けが出来ればと思い、介護の仕事を始めました。

古谷さん(メディカルケア御所ノ内株式会社)

いとこや地域の小さい子と一緒に遊ぶ機会を得て、子どもが好きになり、同時に頼られることも嬉しいと感じるようになりました。 中・高生の時に参加した保育士体験ボランティアで現場に行き、子どもたちの様子を見たり関わったりすることで保育士を目指したいという気持ちが大きくなりました。

西村さん(社会福祉法人 上賀茂福祉会)

漠然と福祉に関わりたいと思っていた学生時代、福祉ボランティアに参加しました。その時の何気ない会話での飛び切りの笑顔、生き生きと話される姿、ぎゅっと握り返してくださった何とも言えぬ温かい手が忘れられず、もっと深く関わりを持ちたいと思いこの仕事につきました。

田中さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

私がこの仕事を選んだきっかけは、コロナにより職を失ったからです。以前はサービス業をしており、接客や調理などをしていました。やむなく転職をする事になり、同じ職種も考えたのですが、人の勧めもあり介護の道を選びました。コロナ禍により、このような選択をした方は多いのではないでしょうか。 介護職にもいろいろありますが、今の職場を選んだきっかけは、単純に家から5分もかからない場所にあったからです。 人の役に立ちたいとかそういった理由ではありませんが、色んな偶然が重なり福祉の仕事をしています。

川島さん(木津屋橋武田病院 介護医療院)

学生の頃に祖母が亡くなったのだが、その時に何もできない自分に嫌な思いを持ってしまいました。そのため、祖母に何ができたのかを勉強し、そのことを他の高齢者の皆さんに行いたいと思いまして福祉(高齢)の仕事を選びました。

松下さん(特定非営利活動法人 水度坂友愛ホーム)

きっかけは就職活動の際に現在の職場を見学したことです。利用者さんが創作活動をされているところを見て、表現の自由さと豊かさに感銘を受け、「利用者さんが見ている世界をもっと知りたい」と思い、福祉の仕事を選びました。

古賀さん(特定非営利活動法人 加音)

祖母が倒れ、介護が必要になったことがきっかけです。小さな頃から介護をして下さっている方々を身近に見てきて、私も人の役に立つ事ができないかと考え、福祉の道に進みました。

山本さん(社会福祉法人 美郷会)

中学生の時、授業の一環で福祉施設に行く機会がありました。そこで働く職員の方々や生活されている利用者さんとの交流や体験がきっかけで福祉の仕事を目指すようになりました。

山下さん(公益社団法人 信和会)

祖母のケアマネが両親の話を聞いているのを見て、「困っていることにアドバイスをしたり、寄り添ってあげられる存在って素敵だな」と思い、目指しました。

石原さん(社会福祉法人 十条龍谷会)