福祉の仕事を選んだきっかけは?
実家の近くに駄菓子屋さんがあり、そこの店主のおばあちゃんがすごく好きで、小さい頃から毎日のように行っていました。そのおばあちゃんが体調を崩され、デイサービスやショートステイを利用されていることを知り、この福祉の仕事に興味を持ちました。
審さん(社会福祉法人 市原寮)2014年度
高校生の時から介護の仕事がしたいと考え、介護の専門学校へ進学しました。学生時代にアルバイトをしていた介護施設の職員さんからとても良い施設があるよ。見学行って見たら?と紹介されたのがきっかけで、縁あって神の園に入職させてもらいました。 一日見学もさせて頂き、介護現場特有の忙しい流れ作業的な介護では無く、ゆったりとした生活が出来る施設であると知ったこと、介護職員もフレンドリーで仕事しやすいこと、新人教育も徹底しているということもあり、この職場で働き、ここで自分を高めたい!と強く思い、神の園に決めました。又、決まった制服が無く私服なのでより家庭に近づいた元で仕事が出来る所にも惹かれました。
田端さん(社会福祉法人 カトリック京都司教区カリタス会 高齢者総合福祉施設 神の園)
家族4人暮らしで、祖母も一緒に同居しています。小さな頃から祖母には可愛がってもらい育ちました。僕が中学生の頃、祖母は同じ事を何度も言うようになり、病院受診すると『認知症』という病気である事がわかりました。それ以来『認知症』という病気について学びたいと考えるようになり、この福祉の世界を選びました。
中村さん(社会福祉法人 成相山青嵐荘)
新卒で別分野のメーカーで営業をしていた頃に、物ではなく人に関わる仕事がしたいと思い、色々と調べていく中で「社会福祉士」という人と人とを繋いで支援をしていく仕事の存在を知り、これだと感じてからは、一直線で福祉の仕事を目指していました。
上川さん(社会福祉法人 京都社会事業財団 介護老人福祉施設 にしがも舟山庵)
高校生のころに祖父の介護をしていて、自分にもできる仕事かもしれないと思った。
西川さん(社会福祉法人 カトリック京都司教区カリタス会 総合福祉施設 東九条のぞみの園)
中学生の頃の職場体験で高齢者施設に行ったことが興味を持ったきっかけです。 その後、大学生の時に施設でアルバイトをしてみて、私のやりたいことはコレだ!と思い、この仕事に就くことを決めました。
平野さん(社会福祉法人 リガーレ暮らしの架け橋)
祖父の最期に立ち会った時に、人が衰弱していく姿をみて怖いと思い声をかける事すらできませんでした。その事を悔やんでいるので、まだ元気な祖母や両親の最期に立ち会う際にすこしでも安らかに逝けるようにと思いました。
後藤さん(社会福祉法人 十条龍谷会)










