福祉の仕事を選んだきっかけは?
進路を考える時に、人と直接関われる仕事がしたいと思い探している中で、福祉の仕事を見つけました。人との関わりを通して自分が何かの役に立ちたいと思い、この仕事を選びました。
佐々木さん(特定非営利活動法人 加音)
小学生の時、3か月間入院したことがありました。不安と寂しさの中、周りの患者さんに遊んでもらったり、優しくしてもらう機会がありました。たくさんの方に助けていただき、特に高齢の患者さんにはよく相手をしてもらうなど、とても楽しく過ごせました。そんな経験から人を支える仕事がしたいと思い福祉の仕事を選びました。
堤さん(医療法人社団 都会)
40歳を過ぎてから、自分の経験を活かせる仕事を探してホームヘルパーの資格を取得したのがきっかけです。仕事を始めると、利用者様との時間がとても楽しく思います。 人生経験豊かなご高齢者の姿からは、まだまだ教えていただくことも多く、私にとってはよい学びの場です。
藤原さん(社会福祉法人 端山園)
将来の事を深く考えた時に、アルバイトで出会ったご高齢者の事を思い出したのがきっかけです。普段通りスーパーのレジ打ちの仕事をしていたのですが、何気に商品棚の方に目を向けると、お客さんとして来られていたご高齢者の方が困った表情で立っておられました。笑顔で近づき、ゆっくり声をかけたあとにすごく喜んでくれたのが忘れられず、この仕事を志すきっかけとなりました。
七里さん(社会福祉法人 海印寺徳寿会)
人のために何かすることが好きで、福祉というものに興味があったからです。 学生の時に行かせて頂いた実習先の職員の方たちが楽しそうに働いている姿を見て自分もこの仕事をしたいなと感じました。
分銅さん
(社会福祉法人 京都基督教福祉会 介護老人福祉施設 シオンの里)
中学生の時に行ったデイサービスでの職場体験がきっかけで福祉に興味を持ちました。大学の先生に事務職が向いていると言われたこともあり、福祉施設の事務員という仕事を選びました。
赤石さん(社会福祉法人 うめの木福祉会)










