福祉の星

福祉の仕事を選んだきっかけは?

学生時代、祖母が認知症になり自宅で介護を行っていました。祖母の介護に関わったことで、介護の世界に興味を持ち、大学では福祉学部に入り、福祉・介護について学びました。福祉の勉強をし、知識を深め、実習で実際に施設へ向かいお客様とコミュニケーションをとることで、介護の楽しさを知り、この世界で働いてみたいと思い、福祉の仕事を選びました。

村瀬さん(株式会社 サクセスフルエイジング)

小学6年生の時に音楽発表会で訪れた高齢者施設での利用者さんの活き活きした笑顔や、職員さんが楽しそうに仕事をしている姿を見て、自分もこの職員さんみたいに楽しく仕事がしたい。しんどそうな仕事なのにどうしてみんな笑顔で働けるのだろう?と、介護という仕事を良く知りたいと思ったのがきっかけです。

平田さん(社会医療法人 美杉会)

小学1年生から野球をはじめ、中学・高校と野球を続けていました。野球を通じていろんな方々と出会い応援をしていただきましたが、目標にしていた甲子園出場は叶いませんでした。たくさんの声援をいただいた自分に、「何ができるだろうか?」「どう恩返しをしていくか?」を考えた結果、福祉という道を選択しました。

小谷さん(社会福祉法人 美郷会)

私は子供の時に祖母・祖父以外にもたくさんの高齢者の方のお世話になったので、これからは恩返しがしたくて、福祉の仕事を選びました。

西川さん(社会医療法人 健康会)

学生時代、実習やボランティア活動、アルバイトなどの経験を通して、多くの高齢者の方からご自身の体験や生活歴などを聞かせていただける機会があり、そこから自然と介護という仕事に興味を持つようになりました。高齢者の方は私より何倍もの長い年月を生きてこられ、その中で様々な経験をされています。その中には、時代背景も違い現代では想像もつかない体験や、時にはドラマのような偶然の出来事などもあります。それらを踏まえた上で、その方の今の生活があるという思いは今も変わらず持ち続けています。

清末さん(アーバンスタイルケア株式会社)

僕が福祉の仕事を選んだのは、大学の社会福祉士の実習での経験が一番のきっかけです。大学に進学する際には、何の気なしに社会福祉学部に入り、周りの友達が社会福祉士のコースに進んでいたから、自分も流されて進んでいたような気持ちでした。その頃までは、自分が福祉の世界に入るなんていうのは、微塵も思っていなかったです。しかし、大学3回生の際に、社会福祉士の実習で社協に行かせていただき、そこで地域の住民さん達と共に、自分達の住む地域を良くしようと駆け巡る社協ワーカーの姿を見て、「カッコいい」「面白そうだ」と感じ、福祉の仕事を目指すことになりました。

竹本さん(社会福祉法人 福知山市社会福祉協議会)

この仕事を選んだきっかけは私の祖父です。昔から祖父は体が悪く入院していることがほとんどでした。当時、私はなかなかお見舞いにも行けず、会えなくなってからすごく後悔しました。その時からもっと人に関わって手助けできる様な仕事に就きたいと思い介護という職業を選びました。

嶋田さん(医療法人 回生会)

母が保育の仕事をしていて、その姿を見てきました。毎日楽しそうに話しているのが印象的でした。気がつくと興味を持ち自然と保育の道を選んでいました。 また、元々子どもが好きで、中学生・高校生の時にボランティアに参加し、実際に関わっていくうちに保育士になりたいという気持ちがより強くなりました。

岩谷さん(社会福祉法人 ゆたか会)

高校生の夏休みに障がい者施設でアルバイトをしていました。始めは何をしたらいいのかわかりませんでしたが、時間が経つにつれてご利用者様とコミュニケーションをとったり、一緒に散歩やレクレーションなどをさせていただくうちに、仕事が楽しく感じるようになりました。高校3年生の冬に自分は福祉の仕事に向いているのだなと思いこの仕事を選びました。

西村さん(特定非営利活動法人 音希)

元々、人と接することが好きで会話も好きな性格で、学生時代は接客業のアルバイト(高齢者と話す機会も多い)をしていました。将来は人の助けが出来る、社会が求める仕事に就きたいと思い、ホームヘルパー2級の資格を取りに行き、福祉の現場で働き始めました。

久保さん(医療法人 稲門会)