福祉の星

福祉の仕事を選んだきっかけは?

元々福祉に関して興味があり、テレビで介護士の姿を見て「カッコいいな」と思っていました。僕は福祉の事は全く知らなくて大学も4年制大学を卒業しています。 就職も全く福祉の業界に入るつもりはなかったのですが、大学の友人や周りから「お前は介護に向いてるんじゃないか。優しいから」と言われ続け、自分なりに考えた結果、この先福祉業界団体が必要になってくるし必要としてくれる人達がどんどん増えてきて自分の両親も知識があれば介護が出来ると思い選びました。

中西さん(特定非営利活動法人 音希)

福祉の仕事には興味がなかったのですが、友人が福祉の仕事をしていて、自分もやってみようと思ったのがきっかけです。福祉系の学校ではなかったので、働きながら資格を取得できることや、未経験でも大丈夫と言ってもらえたことで、チャレンジしてみようと考えました。

入江さん(社会福祉法人 美郷会)

母が5年前に病気で入院した際、「○○さんがとてもよくしてくださる。」とお見舞いに行く度に感謝していました。その時、介護福祉士という仕事を知らなかった私は、病院で働いている人は全て、看護師さんだと思っていましたが、母が亡くなった後、母がいつも話してくれた人が介護福祉士の方だったと知りました。入院している患者さんから、こんなにも感謝される【介護福祉士】って素敵な職業だなと興味を持ったのが、この仕事を選んだきっかけです。

村田さん(社会医療法人 健康会)

祖父が脳梗塞で倒れ、リハビリしながらの入院中に、毎日の生活を手助けしてくださっていたのが介護福祉士の方でした。最初は介護職員さんだと知らず、ただお手伝いをして下さる方だと思っていました。ある日私がお見舞いに行くと、祖父はリハビリを嫌がり祖母にあたっていました。そんな時、介護職員さんが祖父の隣に座り、声は掛けずに温かく見守ってくださり、しばらくすると祖父は「行くか」とリハビリに向かいました。祖父は気まぐれな性格なので、あえて介護職員さんは声を掛けずに祖父のタイミングをみて見守っていたのかもしれない。と思った時に、介護の仕事に魅力を感じました。その人に合わせたり、誰かのことを思い、お手伝いできる仕事はすごいなと感じたのがきっかけです。

作山さん(アーバンスタイルケア株式会社)

私の祖母が入院していた時、週末は私が付添いをする担当でした。 その時にただ見守るだけでなく何かやってあげられないか…と思っていましたがそのまま祖母とは別れる事に。 その後仕事に就き、転職を考えた時にハローワークで、ヘルパーの資格が取れる事を知り、この道を選びました。

福田さん(特定非営利活動法人 音希)

これからの人生を生きていく中で「なにか資格を取りたい!!」と思い、色々と調べて介護福祉士の存在を知りました。 高齢化社会が進んでいく現状を考えると、この先どんどん注目される職種だと思いました。また、元々接客等、人と関わることが好きだったことがきっかけです。

山田さん(社会福祉法人 端山園)

 以前デパート内で飲食業のサービスをしており高齢のお客様と接する機会が多くありました。普段はあまり関わらない高齢の方達と、お客様とサービスマンとしてではありますが関わりを持ち、「親近感」を抱きました。常連の方になると、こちらの状態も気にかけて下さり私の方が、安心し温かい気持ちにさせて頂いたことを覚えています。 しかし、高齢のお客様の中にはご飯を食べられた後「まだ注文の品がきていない」と言うお客様もおられ、その不思議な言動に「どういう事だろう?」と疑問を持ったこともあり、いつの間にか「高齢の方と関わる仕事」はどんなものがあるだろう、と考え始めました。

榎本さん(社会福祉法人 市原寮)

私は大学在学中に父親が亡くなり、そこから大学を辞めて就職することになりました。  自分の本当にやりたいことが見付からないまま、福祉以外の仕事をいくつか経験しましたが、そこでは決められたことを決められた通りにこなすだけで、正直なところ、あまりやりがいを感じませんでした。  そんな日々の中で自分が将来的に続けていく仕事というものを考えた時に、せっかく本気で取り組むのなら、やりがいと難しさを優先しようと思い立ち、人と人との距離が近い福祉の仕事を選びました。

三澤さん(ヤマト株式会社)

接骨院でアルバイトをしていた頃、高齢者の方と関わる機会が多く患者様に「孫のよう」と大変かわいがっていただきました。もともと、おばあちゃんっ子だったこともあり、「こうやって毎日、高齢者の方と一緒に過ごせる仕事があればいいな。」と思ったのがきっかけでした。

湯浅さん(社会福祉法人向日春秋会)

大学4回生の時に、母親が股関節を悪くし手術。その後、身体障害者手帳を発行することになりました。歩くのも杖が必要となり、いずれ歩けなくなるかもしれない、介護が必要になるのではないかと考えるようになりました。そこで初めて介護ということを考え、就職のタイミングも重なり、仕事をしながら介護を覚え、自分の家族に還元できればと思い、福祉の仕事を選びました。

森内さん(社会福祉法人 大樹会)