福祉の仕事を選んだきっかけは?
祖父と同居しており、子供の頃から高齢者の方が身近な存在でした。 叔母が介護福祉士として働いていて、福祉業界に興味を持ち、 学生時代に高齢者福祉施設のボランティア活動に参加しました。 ボランティア活動を通して、利用者様から温かい言葉を掛けて頂き、 人の役に立つ喜びを感じました。 そして、「きょうと福祉就活サポートプログラム」を通して、今の職場に就職しました。
中尾さん(メディカルケア御所ノ内 株式会社)
最初は介護施設で働いていた伯母の勧めでした。高校生になる私に「あんたは向いてるかもよ」と言ってくれた言葉で福祉とはどんな仕事なのかと調べ始め、興味を持つようになりました。福祉の専門学校に入り、さらに詳しく知識や現場などを知るにつれ、その仕事の深さを知り、それが面白く、やりがいがあり、そして難しいと思うようになりました。あとは、自分が感じたその魅力にひかれるがまま、介護福祉士という仕事を選んでいました。
福本さん(社会福祉法人 市原寮)
学生の頃にやっていたアルバイトがきっかけとなりました。私は、4年間、コンビニエンスストアで働いていたのですが、そこで接客の仕事を行っているうちに「人の役に立てること」に対してやりがいや楽しさを感じるようになりました。 そこから、「将来は人に寄り添い、人の役に立てる職に就きたい」と考えました。 そして就職活動を行う中で福祉の仕事を見つけ、この業界で働くことを決意しました。
尾城さん(社会福祉法人 端山園)
アニメ(ワンピース)が好きなこともあり、日本に興味を持ちました。 人相手の仕事をしたかったこともあり、2020年2月から技能実習生としてグループホームメイプルリーフで実習をしています。ベトナムにいる家族の為に、貯金をしたくてこの仕事を選びました。
レ アイ ヴイさん(株式会社 ケアトラスト)
ひとつは、地元の福知山に戻りたかったからです。福祉系では無い府外の4年制大学に進学をしたのですが、親が「松寿苑どうや?」と言ってくれたのを、就活の時に思い出しました。もうひとつは、中学時代の福祉施設での職業体験です。家族も介護職でその姿に憧れもあり、また自分自身の中学時代の記憶が重なり、最終的な決め手になりました。
盛さん(社会福祉法人 松寿苑)
大学では経済について学び卒業後は接客の仕事をしていて、福祉については知識がありませんでしたが、もっと人の役に立つ仕事がしたいと思い、以前より興味があった介護の仕事をしようと思いました。
中西さん(社会福祉法人 松光会)
多くの人と関わることのできる仕事につきたいとは昔から思っていたのですが、それを実現できるのがこの業界だと思い、福祉職への就職を目指しました。今は、特別養護老人福祉施設のショートステイにて、介護士として仕事をしています。認知症やその他様々な疾病・障がいのある高齢者の方々の生活支援をさせて頂いています。
内田さん(社会福祉法人 洛和福祉会)
福祉の仕事を選んだきっかけは、大学で社会福祉士の資格勉強をしていたことです。福祉業界での相談業務にあこがれていたためこの国家資格取得を目指していました。実際、学生時代に実習で現場に一ヶ月学びに行きましたが、私が配属されたのは地域包括支援センターという場所で、介護の現場を見る機会は多くありませんでした。資格取得にあたり介護の現場をより深く知っておきたかったため、就職に介護の仕事を選びました。学生のうちに社会福祉士の資格は取得できませんでしたが、いつか取れるように頑張りたいと思っています。
吉川さん(医療法人社団 洛和会)
子育て中に仕事を探す時期になった時に、知人より介護の仕事の資格を勧められた。内容を聞き、自分でもできるか考えて、今後の生活の中で勉強になると思い選びました。
峯本さん(社会福祉法人 木津川市社会福祉協議会)










