福祉の星

福祉の仕事を選んだきっかけは?

今から約7年前、転職先を探している時に、学生の時に聞いた事のある事業所の名前を見つけて入職しました。

植山さん(社会福祉法人 しあわせネットワーク)

私が小さい時に、担任してもらっていた先生が憧れだったからです。いつも優しかったことが小さいながらも印象的で、お迎えの時間が遅かったのですが、毎日嫌な顔もせず、お迎えが来るまで一緒にピアノを弾いたり、絵本を読んでくださっていました。 また、優しいだけでなく、時には厳しく、一人ひとりに合わせて丁寧に関わってくださっていたので、私も子ども一人ひとりに寄り添ってあげられる保育士になりたいなと思いました。

中嶋さん(社会福祉法人 大原野児童福祉会)

以前は看護師になる為に看護の学校に通っていましたが自分自身が想像していた世界と違い挫折を経験しました。私は通学していた当初から高齢者と関わることが好きであり手助けする仕事をしたいと考えていた為、福祉の道に進みました。実際に仕事をする上で職種の違いを改めて感じ業務内容も違うけれど、直接入居者さんと関わり、生活を支える仕事としては自分自身が好きな仕事だと感じています。

酒井さん(社会福祉法人 健光園)

大学で社会福祉を学んでいましたが、授業を聞いている時はしんどそう、大変そうなどのイメージが強く、福祉の仕事に就く気はありませんでした。しかし、大学3回生の時に福祉の現場に実習へ行く機会があり、そこで見たご利用者様も職員さんも明るく楽しそうに過ごしている雰囲気に魅力を感じ、私も福祉の仕事をしたいと思ったのがきっかけです。

継岩さん(社会福祉法人 青谷学園)

私が福祉の仕事を選んだきっかけは、人の役に立つ仕事をしたいと考えていたからです。大学で福祉という分野に出会い、様々な人との関わりを通してその人の心に寄り添った支援をすることに関心をもち、学んだことを実際の福祉現場で活かしていきたいと思い、現在の職場で働くことを決めました。

渡邉さん(社会福祉法人 悠仁福祉会)

祖母の介護がきっかけで福祉の仕事に興味を持ちました。日に日にできないことが増える祖母に対して、手を握ることしかできず、不安な日々を過ごす中で「行動を起こさなければ何も変えられない」と思い介護の勉強を始めました。勉強をしていくうちに介護に対しての関心が深まり、より介護技術を学びたい、多くの人の役に立ちたいと思うようになりました。毎日が勉強の日々ですが一日一日、利用者様との関りを大切にしながら励んでいます。

服部さん(一般財団法人 日本バプテスト連盟医療団 バプテスト老人保健施設)

 私は「人と関わる仕事に就きたい」と思い就職活動をしていました。最初は介護職に就くつもりは無かったのですが、福祉フェアに行った際、堀川健康会のブースで話を聞かせて頂いた事がきっかけとなりました。ご利用者様一人ひとりの想いを大切にして仕事に取り組まれているのだと知り、介護職にとても興味を持ちました。その後、施設見学に行かせて頂き、施設の雰囲気や職員さんの働かれている姿を見て、ここで働きたいなと思いました。介護の勉強をしてこなかったのですが「ここで働いてみたい」という気持ちと、「挑戦してみたい」という気持ちが大きかったためこの仕事を選びました。

飯田さん(社会福祉法人 堀川健康会)

幼稚園に通っていた頃、いつも泣いてばかりだった私に優しく声を掛け笑顔で接して下さる先生がおられました。その先生のおかげで、毎日登園することを心待ちにし、園生活を楽しめるようになりました。その経験から私も子ども達にとってその先生のようになりたいと憧れたことがきっかけで保育士をめざすようになりました。  また、私は歌を歌ったり、楽器を演奏することが大好きなので、得意なことを生かせる仕事に就きたいという思いもありました。  幼稚園か保育園、どちらの先生になるのか迷ったのですが、幅広い年齢の子どもたちと関わりたいと思い保育士になろうと決めました。

伊豆田さん(社会福祉法人 徳雲福祉会)

私は小さい頃から“保育士になりたい”という夢を持っていました。しかし、身近には小さい子もおらず、あまり小さい子と関わる機会がなかったので、正直「本当になれるかな?」という不安や「違う夢も考えた方がいいかな?」と悩んだ事もありました。しかし学生時代に参加した保育所での体験学習や実習を通して、いつしか間近で子どもたちの成長をサポートし実感できる素晴らしい保育の職に就きたいと再確認できた事がこの職を選んだきっかけです。

石田さん(社会福祉法人 相愛福祉会)

学生の頃から、障害のある人に関わる仕事がしたいと思っており、大学では障害児教育を学んでいました。教育か福祉かで迷っていたのですが、教育実習や福祉施設への見学を通して、自分は障害のある人に対する「指導」ではなく、一人ひとりに寄り添って「支援」をしていきたいと思うようになりました。利用者さん一人ひとりと向き合って、その人にあった関わりができることが魅力的で、福祉の仕事を選びました。

福井さん(社会福祉法人 なづな学園)