福祉の星

福祉の仕事を選んだきっかけは?

人生一度きり、やりたい事をやってみよう!!お金を稼ぐために気のすすまない仕事をやらなければならない人がたくさんいます。私もかつてはそんな時がありましたが、「人生一度きり!」という思いから、現在に至っています。今は好きな仕事をして給与をもらえているので、幸せだと思います。保育を続けたいと思っています。

I・Hさん(社会福祉法人 京都社会福祉協会)

中学生の頃に母が祖父の介護をしており、私もお手伝いをし始めたことをきっかけに福祉に興味をもつようになりました。最初はお手伝いもあまり乗り気じゃなく、やらないといけないという気持ちでしていましたが、時々祖父がかけてくれる「サンキュー」と言う言葉が嬉しくて、積極的にお手伝いをするようになりやりがいも感じていました。祖父が亡くなってしまった時、「もっと私にできることがあったんじゃないか」と後悔し、「福祉の勉強をして役に立ちたい」と思い社会福祉科のある大学へと進学しました。サービス協会での実習、アルバイトも経験し就職をしたいと選びました。

岸田さん(社会福祉法人 京都福祉サービス協会)

私の母は80歳を過ぎ、認知症の症状が出てきました。母は良妻賢母で私にとっては完ぺきな母だっただけに、驚きとショックしかありませんでした。 今までとは違う母に戸惑い、同時に年を取るという当たり前の現実が大きく立ちはだかった時でした。 それまでは認知症はもちろん介護とも無縁の生活で、世間で話題になっていてもどこか他人事でした。それが自分事として考えるようになり、少しでも母のことが知りたいと考えるようになりました。これまで実家が遠くて中々会うことができなかった母の症状を理解し、寄り添えないかと思いました。 自己満足かもしれませんが、母と同じ年頃の方々と接することで親孝行ができればと思い、この仕事に飛び込みました。

馬崎さん(株式会社 ニチイ学館)

コロナ禍により失業した時に通っていた就職支援学校で出会った介護経験のある方からお話を聞くうちに魅力を感じました。 就職担当の先生に相談したところ、「私ならいつも明るく元気なあなたに世話して欲しいと思う!」という言葉に背中を押され決心しました。

金さん(株式会社 ニチイ学館)

大学時代、精神障がいに関する授業を受けた際に、誰しも起きる可能性があるものと知り、徐々に興味が湧いたため、精神障がいの方に関わる仕事がしたいと感じました。精神障害の方を支援する仕事をしていた頃に地域生活のしにくさを感じている方が多く、個別支援から地域支援に転換し、誰もが生活しやすい環境を整えたいと考えるようになり、地域の困りごとなどを地域の方と一緒に解決する社会福祉協議会で働きたいと思いました。

笠井さん(社会福祉法人 亀岡市社会福祉協議会)

私の家族が事故で身体に障害が残ってしまったことが福祉を意識したきっかけでした。 その後福祉の専門学校の存在を知って入学。実習で天神の杜へ来たことが、福祉への就職の決め手です。

我谷さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

私が高校2年生の夏ごろ、父方の祖父が脳梗塞で倒れ左半身麻痺になり、高齢者施設でお世話になる事になりました。元々福祉関係の仕事に就きたいと思っていた所であり、その中で祖父の面会などで高齢者施設に行く事が多くなり、この仕事に魅力を感じ、介護福祉士を目指しました。

山下さん(社会福祉法人 大樹会)

母親が介護の仕事をしており、話を聞いている内に「介護」という仕事を実際に自分の目で見てみたいと思い、中学生の頃に老人ホームへ職場体験に行きました。
入居者様と職員の方が常に笑ってお話をされていたり、お互いに「ありがとう」と何度も言葉を交わされている姿を見て、こんなに笑顔溢れる仕事はないと感じたことがきっかけです。

香山さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

小さい頃から祖父母に連れられボランティアに参加していました。祖父母の姿を見て自分も人の役に立ちたいと思ったのと、祖父が病気で介護が必要になり介護の勉強をしてみたいと思い介護の大学に進学しました。介護=病院のような場所と印象がありましたが実際見学してアットホームな雰囲気が決め手になり介護の仕事を選びました。

藤井さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)

就職活動では、何か人のお手伝いをする仕事がいいかなと思い、介護の仕事にも興味を持ち調べていたところ、京都〈ゆうゆうの里〉からインターンシップのお誘いをいただき、参加しました。そこで、初めて間近で、排泄介助や食事介助を見て、勉強せずに未経験で入ってもできるのか?!と心配でしたが、ご入居者が職員に対し、「すっきりした、ありがとう」とお礼を言われている場面や、職員と一緒ににこやかに過ごされている姿を見て、私もこんな風に誰かに感謝してもらえたり、安心してもらえる存在になれたらいいなと思い、介護の仕事をやってみようと決めました。

澤田さん(一般財団法人 日本老人福祉財団 )