福祉の星

福祉の仕事を選んだきっかけは?

物心ついた時から吃音症がありました。見た目は普通で、よく笑い、運動も好きでしたが、言葉がうまく話せず、学校生活は苦しかったです。見た目では分からない困りごとを抱えている人は多く、私はそのような方々の力になりたいと思い、福祉の道に進みました。

西川さん(社会福祉法人 南山城学園)

母が訪問介護事業所を新規に立ち上げ、手伝い始めたのがきっかけです。最初は介護事務から始め、初任者研修から介護福祉士まで資格を取得していきました。同時期に祖母の介護が始まり、祖母の介護を通じて他業種の方々からも色々な知識を学ばせていただきました。

林内さん(あかり株式会社)

25年以上前になりますが、大阪で一人暮らしをしていた祖母が脊髄の圧迫骨折を起こしてしまい、急遽わが家が引き取る事となりました。祖母は桜井市の老健に始まり、亡くなるまで20か所を超える施設を転々としていく中で、当時のヘルパーをいう仕事を知り、微力ながら私でも困っている人の手助けになればと、ヘルパーの資格を取り、特養に勤めだしたのがきっかけです。

芦田さん(株式会社 ハーフ・センチュリー・モア)

子どものころから小さい子が好きだったが、自分の周りに小さい子がいなかったことから、どのように成長するのか興味があってこの仕事を選びました。

平瀬さん(社会福祉法人 洛西永正福祉会)

親が福祉関係で働いてたこともあり、人の為になるやりがいがある仕事がしたかったのと、これから先必ず需要があると思いました。

門さん(社会医療法人社団 正峰会)

私は他の介護施設で調理員として働いていた時があり、その時にご利用者から頂いた「美味しかったよ」や「ありがとう」などの温かい言葉や笑顔が凄く自分の励みになっていました。その嬉しかった気持ちが忘れられず、今度は介護職員としてご利用者と近くで関わって行きたいと思うようになり福祉の仕事を目指しました。

本郷さん(社会福祉法人 太陽福祉会)

人と関わることが好きで人の役に立てる仕事をしたいと思っていたからです。また母が福祉の仕事をしており、その働く姿を見て「私もこのような仕事に就きたい」と思い、福祉の仕事を選びました。

田代さん(社会福祉法人 やましなの里)

大学4回生の時に「誰かの役に立つ仕事がしたい」と考えました。大学ではスポーツについて学んでいたので、もともとはスポーツ関係の仕事につくつもりでしたが、コロナ禍でインストラクターなどスポーツ関係の会社の採用はストップしていました。就活を進める中で見つけた福知山学園で「ここなら人の役に立つ仕事ができる」と思い、採用試験を受けました。

逸見さん(社会福祉法人 福知山学園)

施設を知ったきっかけは大学3年の時に実習に来させていただいた時です。アットホームな雰囲気だと思ったのが第一印象で、このような雰囲気の職場で働いたら楽しいだろうなと思っていました。私服で働けるということ、ユニットケアであること、職員さんと入居者さんの距離が近いということが決め手で神の園に就職すると決めました。また、就職活動を勧めていく中で色々な施設を見ましたが、神の園が1番施設感がなく落ち着いた雰囲気だったことにも惹かれこの施設に決めました。

Tさん(社会福祉法人 カトリック京都司教区カリタス会 高齢者総合福祉施設神の園)

自分がどのような業界が向いているのかを考えたとき自分は人が喜ぶ姿が好きなので福祉業界が合っていると思いこの仕事を選びました。

橋詰さん(アサヒサンクリーン株式会社)