福祉の星

家事や育児との両立はできる?

現在未就学児2人の子育て中です! 1人目の妊娠前から現在の職場に勤務しており、産休・育休後、復帰の度に「以前と同じように動けるかな?」と不安に感じました。今日まで続けてこられたのも、職場のスタッフが、復帰の度に温かく迎え入れてくれたからだと感謝しています。出産後は、短時間勤務制度を利用しているため保育園へのお迎えにもいけ、何とか家事や育児との両立ができています。また、職場には同じ子育て世代のママさんやパパさんも多く、育児のことや仕事のことなど気軽に相談できるのも仕事を続けやすい魅力のひとつと感じています。

三島さん(医療法人 稲門会)

私には2歳になる息子がいます。家事や育児との両立はできています。当法人では、休日が月10日あり、年間にすると120日、別に年次有給休暇の積極的な取得が推奨されています。そのため家事と育児はもちろんのこと、家族で旅行に行ったり、今年の夏にはプールに何度も行ったりすることができ、家族と過ごす時間を十分持つことができています。もしかしたら、皆さんの中には、介護に対して、「きつい」「過酷」という印象を持っておられる方が少なくないかも知れません。ですが、だからこそ、この業界は働きやすい環境をととのえ、そんな職場にシフトして行っているのではないかと感じます。私自身のことを言えば、家事や育児の両立において、とても良い環境があります。

馬淵さん(一般財団法人 日本老人福祉財団)

結婚してからは妻との共働きでお互いに同じ割合で家事をしています。掃除、洗濯、料理、買い物や家事として声が上がりにくい“見えない家事”…と、仕事が終わって自宅に帰ってからもやることは沢山ありますが、問題なく両立できています。もちろん家では妻との協力があってこその形で両立できていますが、今の職場は残業が少ないことと、時間休や有給休暇が取りやすいので育児をしていても安心できるのではないかと思います。

吉田さん(社会福祉法人 京都育成の会)

両立は可能です。無理なく、お休みを頂き、子供の体調不良にも対応して頂いています。子供達が宿題や課題を頑張っている時は、私も介護の知識を増やせたらと、一緒に勉強しています。ママも勉強している姿を見せる事もでき、お互いを高めあっています。

前田さん(京都生活協同組合)

保育所の送迎や朝や帰宅後の家事など、大変だと思うこともありますが、自分なりに動きやすいタイムスケジュールを考えておくようにしています。また、周囲の協力は必要です。子どもが体調をくずしたり、仕事で帰宅が遅くなったりしそうなときなど、家族や職場にも協力してもらっています。

材木さん(社会福祉法人 舞鶴市社会福祉協議会)

育児休暇明けの仕事復帰した頃は、子どもが熱を繰返し、よく早退や急な休みを頂いていました。繰り返し迷惑をかけてしまう中で、両立していくのは難しいかなと感じ、悩む事もありましたが、園長先生に配慮して頂き、周りの先生にも助けてもらいながら今も続けられています。困った時や大変な時は相談したり、助け合える職場だと思います。

梅垣さん(社会福祉法人 相愛福祉会)

2人の子どもの子育てをしながらのフルタイム勤務は正直不安もありました。会議があれば帰宅時間が遅くなる事もありますが、その分子どもが協力してくれるので「ありがとう」の言葉が増えました。上司や仲間の理解があり、子どもの学校行事や習い事には参加できバタバタと忙しい日々ではありますが、家族や職場に支えられ充実した生活が送れています。

柴垣さん(社会福祉法人 山城福祉会)

子供2人を育てて、時短勤務で働いています。時には疲れたなと感じる時もありますが、適度に息抜きしています。今の職場は周りの方々の理解があるので、ほんとうに働きやすくありがたいです。また、ご利用者様や先輩職員からも家事・育児のアドバイスを聞いたりして話の幅も広がっています。

森さん(社会福祉法人 マイクロ福祉会)

現在2人の男の子の育児、そして家事をこなしながら仕事との両立をしています。職場には介護を含めて、同じような環境の職員が何人も在籍しています。定時に帰らないといけない時間的な制約のなか、職場ではお互いにサポートや配慮しながら仕事に取り組んでいます。

海老原さん(社会福祉法人 亀岡福祉会)

当法人は子育て世代の職員が多く活躍しており、同年代の職員が多くいます。 子育てをしながらの仕事は非常に難しいように感じるかもしれませんが、そんな事はありません。私も5歳になる息子を保育園に預けながら仕事を続けていますが、夫と協力し、また時には両親や職場の同僚に助けてもらいながら、子どもの成長をみんなで一緒に喜びながら、育児と仕事を楽しく両立することが出来ています。 さらに、私の場合は日中だけでも家事や育児と離れ、「いち社会人」として多くの人と関わり、イキイキと働けていることで、家庭で過ごせる時間をより一層、大切に感じることができていると考えています。

齋藤さん(医療法人 清水会)