福祉の星

仕事をする上での必須アイテムは?

ハンドクリームです。厨房で従事していると手を洗う頻度が高く、手がすぐ乾燥してしまいます。 元々手が荒れやすいので、冬場になるとハンドクリームを塗っていても手荒れを防ぎきれないのですが…。 使用しているハンドクリームが、無香料で口に入っても安全なものなので、長年愛用しています。

上地さん(一般財団法人 長岡記念財団)

コミュニケーション力、笑顔、体力

田中さん(社会医療法人社団 正峰会)

私はハンドクリームを常備して仕事をしています。1ケア1手洗い、また手指消毒を細目にしているとどうしても手が乾燥してしまうのですぐに使えるようにウエストポーチの中にハンドクリームを入れて仕事をしています。

後藤さん(社会福祉法人 倣襄会)

私の必須アイテムはボールペンです。仕事上、見た事、聞いた事を覚えておくのがなかなか難しいので、その時に書き留めておく為に欠かせないアイテムです。後は、「人が好き」「心」純粋に楽しむ気持ちで福祉の仕事に興味を持ってもらえたらと思います。

西村さん(社会福祉法人 京丹後市社会福祉協議会)

メモ帳、筆記用具、マスク、手袋です!伝達すべき情報は多いですし、忘れないうちにあらゆる記録はその場でメモを取っておくことが大切です。私はポケットに入れていたメモ帳を洗濯してしまって以来ベルトに通すタイプのワークポーチを愛用していて、その中にメモ帳を入れています。

片岡さん(社会福祉法人 リガーレ暮らしの架け橋)

働くうえで必須アイテムと言えば、コミュニケーション力になるかと思います。利用者様とのコミュニケーションだけでなく、職員間とのコミュニケーションも大事になります。福祉の仕事は利用者様の日常生活をお手伝いさせて頂くものであり、常に利用者様の状態把握が必要になります。特に高齢者は体調変化が起きやすく、会話をしている最中等で異変を感じたと思えば些細な事でもすぐに職員間で共有し、状態悪化予防に努める事が大事になります。上記の様に利用者様、職員間それぞれでコミュニケーションを行う事で様々なことが未然に防げます。

廣川さん(社会福祉法人 清和園)

アイテムではないかもしれませんが、必須の物は『表情』です! 利用者さんと楽しい話をするときは笑顔で、利用者さんの昔話を聞くときは真剣な顔で、利用者さんに笑ってほしいときは面白い顔で・・・等、利用者さんと接する時は目いっぱい表情筋を使っています。 人に何かを伝える時、言葉ももちろん大切ですが、やはりいちばん分かりやすく相手に伝わるのは表情だと考えているので『私はこう思っています』というのを表情で表せるようにしています。 特に言葉が通じにくい利用者さんには言葉よりも、自分の表情の方が伝わる時もあるので表情は必須です! 今はマスクを着用しているので中々表情が表しにくいですが、目の動きや身振り手振りを入れて感情を表すようにしています。

鳥海さん(社会福祉法人 大樹会)

自分がイライラしなくて良いように、着心地の良い服を着る。眠るときのパジャマも着心地を重視。

北川さん(社会福祉法人 くわの実つむぎ会)

自分の手に合った書きやすいボールペンとシャーペン、付箋、メモ帳、印鑑、手帳です。書くことが多くなるので、自分に合った筆記具を見つけておくと手が楽だと思います。 また、仕事用の手帳は特に重要だと思います。個人情報を扱う職業なので、手帳に子どもの名前など書きこまないようにはしていますが、念の為、普段の手帳とは分けて使っています。

吉田さん(社会福祉法人 上賀茂福祉会)

笑顔! 殆どの場合、入居者様はこちらの笑顔で元気になって下さります。プラスの気持ちは伝わると実感し、実践しています。自分自身がマイナスの沼にはまってしまいそうな時も、そうなる前に笑うことで気持ちを引き上げます。すると、いつの間にか、入居者様と本気で笑い合っている自分がいます。

松島さん(ヤマト株式会社)