福祉の星

今までに一番心に残っている出来事は?

利用児の方の運動会や行事に参加したことです。施設では見られない皆さんの表情を見ることが出来たり、「こんなことができるんだ」「こんなことができるようになったんだなあ」など成長を感じることが出来たりします。

川島さん(社会福祉法人 京都府社会福祉事業団)

初めて担当したクラスは2歳児でした。自分の思いを言葉にして伝えることができなかった子どもたちが、色々な経験を通して、コミュニケーションを深め、友だちとの関係性の広げて楽しく遊んでいる姿が一番嬉しい場面でした。

小林さん(社会福祉法人 徳雲福祉会)

利用者に『あんたに最後まで世話になりたい。』と言ってもらえた時に責任の重さを感じ、利用者に対して感謝の気持ちが大きくなった事があり、印象に残っています。

余田さん(社会福祉法人 木津川市社会福祉協議会)

目も見えにくく、耳も聞こえにくいために消極的だった利用者さんが、補聴器を購入したことがきっかけで、他の利用者さんとのコミュニケーションを楽しまれたり、俳句に取り組まれたりと生活に対して前向きになられていたこと。

嚴さん(社会医療法人 健康会)

認知症のあるご利用者が、僕の事を覚えてくださった時に嬉しくなりました。 担当ユニットから離れてしまっても、時々お顔を拝見に行くと、とても喜んで迎え入れてくださいました。

西河さん(社会福祉法人 北桑会)

今まで車椅子を使用され、歩けなかったご利用者様がリハビリに励まれ、歩けるようになられたことです。本人様もとても嬉しそうにされていたことが印象に残っています。

中田さん(社会福祉法人 丹の国福祉会)

訪問入浴を利用されていた利用者の最期を看取られたご家族から「お世話になりました。ありがとうございました。」と真摯にお礼の言葉を頂いたことが、心に残っています。 入浴中の僅かな時間とはいえ、人の人生の大切な一部分に関わる仕事に携わっているということを実感した瞬間でした。

西村さん(社会福祉法人 宮津市社会福祉協議会)

嬉しい出来事もたくさんありますが、やはり関わりを持ったご利用者様が亡くなられる時です。どの方とも思い出はたくさんあるので、悲しくなりますが、同時にご利用者様の人生の一部分に関わらせていただけるすばらしい仕事なのだと実感します。何年たっても、仕事に慣れても、この気持ちは忘れないよう心がけています。

藤崎さん(医療法人 永原診療会)

最初の頃は、失敗ばかりで行きたくないと思うこともありましたが、諦めず一生懸命に仕事をしたおかげで苦手だった利用者様に「1年前と全然違うし、成長したね」と笑顔で声をかけてもらえたときは、すごく嬉しく今まで続けてきて本当に良かったと感じました。

大野さん(株式会社 ケア21)

キツそうでいじわるに見えていた利用者が、とても素敵な笑顔を見せてくれたことです。最初は「介護しなきゃ」と緊張していたのが、きっかけがあって、肩の力を抜いて一緒に楽しもうと思えました。そうすると、利用者様の緊張もほぐれて、一緒に笑顔になれました。

土田さん(社会福祉法人 保健福祉の会)