福祉の星

今までに一番心に残っている出来事は?

ご利用者と魚釣りに行ったこと。とても楽しそうな笑顔を見ることができました。

髙田さん(社会福祉法人 はしうど福祉会)

入職し、1年が経過しようとしていますが、最初はご利用者とのコミュニケーションに戸惑い、関係性を築くまで時間がかかりましたが、「~さん」と名前を呼んで下さり、自分に対し心を開いて下さったと感じたときは嬉しく、今でも忘れられません。

塚本さん(社会福祉法人 京都社会事業財団 高齢者総合福祉施設 京都厚生園)

先日ある職員が偶然、昔の歌を歌っていたところ、入居者のお一人が顔を”くしゃくしゃ”にして涙を流されました(発語がほとんどできない方で、以前はどこまでわかっておられるのかわかりませでした)。日常のひと時に、昔の歌を歌える職員とそれを懐かしみ涙流される入居者様の姿に大変感動しました。このような雰囲気をつくれるようにこれからも頑張っていきたいと思っています。

山田さん(社会福祉法人 こころの家族)

小さい子供たちと接するときの、ご利用者様の「(小さい子供たち)を守ろう」と思っておられる雰囲気、笑顔。職員や子供たち以外では、決して導き出せない表情だと思います。

西 さん(社会福祉法人 カトリック京都司教区カリタス会 総合福祉施設 東九条のぞみの園)

毎日、楽しいお話をして皆さんで大笑いをしている時のお1人お1人の笑顔はいつも心に残っています。

垣内さん(社会福祉法人 リガーレ暮らしの架け橋)

仲良くさせて頂いていたご利用者様が体調不良によりデイサービスに来られなくなり、すごく寂しい気持ちになりました。1日1回ご利用者様とお会い出来ることをもっと大切にしなければならないと感じました。

宮﨑さん(株式会社 ソラスト)

初めて担当を持った入居者さんのターミナルケアです。2年目の春で、まだまだ新人の頃に先輩や上司にたくさん助けてもらいながら、みんなで一緒にその入居者さんの最期を施設で看取らせてもらいました。私にとって初めて担当を持たせたもらい、初めてのターミナルケアでたくさんの後悔がありましたが、その経験が私の原点です。

審さん(社会福祉法人 市原寮)2014年度

だんだん介護の状態も重くなり、なかなか笑顔が見られなくなり、食欲もどんどんなくきたAさんに、何とか笑ってもらいたい、ご飯を食べてもらいたいと考え、回転ずしにいくことにしました。体調のことや、お寿司を飲み込むことができるかなど、いろいろと心配しましたが、お店に行くと満面の笑顔、いつもはミキサー状のも食事しか食べられないのに、握り寿司を2つ食べられました。そして片言の言葉で「あ・り・が・とう」って言ってくださいました。その方はもう今はおられませんが、そういった思い出が出逢った人の分だけたくさんあります。そして一つ一つの出来事が私の支えになっています。

田端さん(社会福祉法人 カトリック京都司教区カリタス会 高齢者総合福祉施設 神の園)

デイサービスセンターでは、天気が良い日にはドライブに行くことがあります。利用者も皆さん楽しみにして頂いているのですが、買い物に行ったり、外食へ行ったりすると、施設内でみる利用者の表情とはまた違った表情が見て取れてとても新鮮です。各々のイベント・行事は印象に残っています。

中村さん(社会福祉法人 成相山青嵐荘)

「君の声掛けはわかりやすくてよかった」と言われたこと。いつも厳しい評価をされる方だったので、とても嬉しかったです。

草本さん(社会福祉法人 北丹後福祉会)