福祉の星

今までに一番心に残っている出来事は?

利用者様から挨拶代わりに、牛乳パックと折り紙で作った小物入れを貰った事が印象に残っています。今でも大切に使っています。

渡邊さん(医療法人社団 恵心会)

自分のミスで、ご利用者を危険な目に合わせてしまったことがあり、仕事を辞めたいと思った時がありました。その思いをあるご利用者に打ち明けたとき、その方は私に「どこへ行っても一緒。頑張らなあかんよ」とおっしゃってくださいました。長い間、いろんなことを乗り越えて生きてこられた方だからこそ言える、重みのある一言で心を救われたのが今でも強く印象に残っています。

森川さん(社会福祉法人 清和園)

入職して2年目なのですが、ターミナルケアを2度経験させていただきました。やはり今でも後悔することが多く、「ああしとけばよかった」と思うことがいっぱいあります。今年7月に99歳の方が亡くなられたのですが、ご主人ととても仲が良く2人でいつも食堂のテレビを見ておられました。今思うともっと2人の時間を大切にしたら良かったのではないか、自宅で過ごす時間もあっても良かったのではないかといろいろ思うのですが、亡くなられる日、ご主人と一晩一緒に過ごされて本当に良かったと思います。

奥村さん(社会福祉法人 くらしのハーモニー)

夫婦で利用していらして、お互い不自由であるのにカーディガンを着せてあげようとしたり、移動を助けようとしておられる姿を見て心打たれた。

丸山 さん(医療法人 葵会)

利用者の方と一緒に取り組んだ事で、一緒に喜びあえた事。

手束さん(社会福祉法人 みずなぎ学園)

ご利用者様が状態が段々と重度化していく過程で、自分がしてあげれる事が徐々に少なくなっていくのを実感し、悔しい思いをした事。

高村さん(マイクロ株式会社)

自己紹介で平成生まれと話した時、ご利用者様と職員のみなさんに「アンタ平成か!?」とひかれた事です。

篠嵜さん(社会福祉法人 綾部市社会福祉協議会)

1年目に利用者の方から支援のご指摘を受け、仕事が出来なくなってしまった事です。しかし先輩たちが夜遅くまで指導して頂いた結果、もう一度ご指摘のあった利用者さんに支援が出来るようになりました。

森実さん(セルフサポート株式会社)

とても苦労した利用者様が亡くなった時です。身体介護だけでこれから移動支援のサービスも利用されるという矢先の出来事でとても印象に残っています。1日1回疎かにしていたわけではないですが、より一層日々の支援でその時出来る全てのことをやりたいと思うようになりました。

竹之山さん(株式会社 こみつ)

利用者様に「技術はなくても一緒にいる時に楽しかったらいい」と言ってもらえたこと

新田さん(グリーンライフ株式会社)