福祉の星

今までに一番心に残っている出来事は?

担当の利用者さんが亡くなった際、「看取る」という事の現実に直面し、あらためて難しさや奥の深さにとても考えさせられました。

前田さん(社会福祉法人 三福福祉会)

最初はなれない仕事でお客様にも不安を与えてしまった事がありますが、一生懸命勉強してどうしたら負担をかけないで介助できるかを常に考え、支援に入らせて頂くとお客様から「あなたはもう一人でもだいじょうぶや」と優しく声を掛けて下さり初めて認めてくれたと感じた時が印象深く残っています。

竹下さん(株式会社 サクセスフルエイジング)

開設した新規の施設に入職し、新しいユニットが開かれる度に、異動があり、結果4ユニットのうち3ユニットで業務をする事ができ、楽しくも非常に貴重な経験ができました。

藤井さん(社会福祉法人 栄光会)

あるご利用者が施設で最期を迎えられたことです。入職当初から、優しく、職員に気遣って下さっていた方がだんだん弱っていく姿を見るのは辛かったですが、最後まで寄り添い、少しでも支えられたことが忘れられない経験になりました。

中武さん(社会福祉法人 洛東園)

夜勤の時、看取りケア中の、ご利用者の方に関わらせていただき、息を引き取られる瞬間に立ち会ったとき。

薮さん(社会福祉法人 不動園)

クッキングの保育でうどん作りをしたことです。行程も多く、麺もおつゆも自分たちで作ったので大変でしたが、大人がしている作業を『やりたい』と見つめる目、うどんが出来上がって食べた時の子どもたちの表情、どの場面をとっても、すごく良い顔をしていました。

國武さん(社会福祉法人 優応会)

イベントやレクをしているときに、これまでほとんど笑顔の見られなかった利用者様が声を出しながら笑っていたときに自分もうれしくてつられて声を出して笑ったことがありました。

桃原さん(社会福祉法人 八康会)

数えきれない程の出来事がありますが、その中でも卒園していく園児の保護者から「先生に関わってもらって良かった」、「ありがとう」と言ってもらえたことです。こどもたちからだけでなく、保護者からも信頼されていたことを改めて実感し、保育士をしていて良かったと思うことができました。

西谷さん(社会福祉法人 松井ヶ丘福祉会)

最初は他人行儀だったご利用者が援助やコミュニケーションを通じて、徐々に会話が弾み、お互いが笑顔で向き合えるようになることで、心の距離が近づいたと実感したときです。

玖津見さん(社会福祉法人 安寿会)

利用者様に自分の名前を覚えて頂いたこと。

塩見さん(社会福祉法人 五十鈴会)