福祉の星

今までに一番心に残っている出来事は?

冗談を言い合える関係だと思っていた利用者様に、いつもと同じ様に声掛けをし、その方を怒らせてしまった事がありました。その時の、その方に対する状況判断が出来ていなかった為でした。反省するとともに、人として成長させてもらえた出来事だったと思います。

桐山さん(社会福祉法人 城陽福祉会)

介護職に就いて、まだ2週間も経ってない時、全介助のご利用者に水分を飲んで頂いていたら、「ありがとう」と目を見て言って頂いたこと。 決められた時間に介助で飲んで頂いているのに、「ありがとう」と言われた事にすごく驚いた。

森田さん(社会福祉法人 太陽福祉会)

外出が嫌いで、家でゲームをする・動画を見るなどの事にしか興味のなかった利用者から、外出支援の依頼を受け、おでかけを心から楽しんでもらえた時です。利用者のお母様からも「あなたがいなければ、外出なんて出来なかった。ありがとう。」と言って頂き、このお仕事を選んで本当に良かったと思いました。

白子さん(オアシス株式会社)

ご利用者の介助をさせて頂き、その介助後に私の手を握って「ありがとう、ありがとう」と喜んで頂いたときには、お役にたててよかったと思いました。

山岡さん(社会福祉法人 希望の丘福祉会)

入職して間もない頃に、ご利用者様から「ゆっくり覚えていったらええから、頑張ってな。期待してるよ。」と声を掛けていただいたことです。パワーをいただくと同時に、『本当に頑張らなければ!』という気持ちになりました。

山田さん
(国民健康保険山城病院組合 介護老人保健施設やましろ)

ターミナルケアに関われた事。体力的に退院は無理と言われていた方が家族の希望で自宅に帰られた。医療・看護・介護・居宅がチームを組んで最後の在宅ケアにあたるも退院3日目の朝にご逝去。家族様からの電話の声は清々しくやりつくした満足感に満ちていた事。

西田さん(株式会社 ケア・サポート)

2歳児で育てた、トマトの葉っぱを触ってみると、「なんかフワフワしてる」「虫さんも葉っぱを食べにきてるからトマト美味しいで!」など、子どもたちの素直な発見、つぶやきに私たちも驚かされることがありました。

中矢さん(社会福祉法人 奈良福祉会)

以前、どこにも外出できなかった利用者さんと信頼できる関係性を構築できた事で、一緒に外出支援にいけるようになり、利用者の喜びにつなげられるようになれた

舟橋さん(株式会社 びりーぶ)

初めて幼児の担任を受け持った時の年長の卒園式です。初めての幼児で要領がわからず頼りなさもありましたが、こんな私についてきてくれて「大好き」と言ってくれた年長が卒園する日に、卒園児の保護者が「先生が担任でよかった」と言って頂いた言葉は一生忘れません。

長谷川さん(社会福祉法人 心華会)

クリスマスの日にカクテル(ノンアルコール)を作って飲んでいただくレクリエーションをしたのですが、その時に「こんなはいからでおいしいの初めて飲んだわ」「酔ったよー」と普段とは違った喜びの表情やご様子をされていた時など、新しい発見があった時のことは心に残っています。

早坂さん(社会福祉法人 ヤマト福祉会)