今までに一番心に残っている出来事は?
スタッフに対して心を開いてもらえなかったご利用者様に関わりを持ち続け 、ケア内容を考え、心を開いてくれた時が一番印象に残っています。
井上さん(株式会社 ケア・サポート)
「先生、つぎはいつあえるかな?」私が帰る姿を見て、子ども達が駆け寄り、そう声をかけてくれます。「明日また来るよ」「じゃ、明日も学校がんばるからね」何気ない会話ですが、子ども達が信頼してくれているという喜びと、その信頼に応え続けていきたいと思う気持ちが、日々の原動力になっています。
足立さん(社会福祉法人 るんびに苑)
自宅で最期まで過ごしたいと思っておられた方の自宅での見取り。ご本人、ご家族、その方を支援している全てのケア提供者が同じ方向を向いてサポ-トできたことです。
堀内さん(有限会社 パイン・コ-ン)
ご利用者の楽しみとして、四季を感じてもらう行事をおこなっています。その中で「桜がきれいね」といったなにげない言葉や楽しんでおられる気持ちを受け取り、楽しみを共有できることです。
齊藤さん(社会福祉法人 安寿会)
一番ということはないですが、毎日の生活の中で色々な出来事があり、嬉しいこと、楽しいこと、悲しいことなど様々な感情が生まれます。その中で、ご利用者様の笑顔や「ありがとう」の言葉に私自身が元気をもらっていることです。
松本さん(社会福祉法人 五十鈴会)
ごく最近の話ですが、入院された利用者さんが気力も体力も落ち「もうこのままやったら生きている意味がない」とおっしゃるなか、私に会う為に頑張ると言って下さったのを伺ったことです。 とても嬉しく思った半面、私はその利用者さんに対して何かしてあげられていたのだろうかともう一度考えされられました。
河邊さん(社会福祉法人 勧修福祉会)










