福祉の星

今までに一番心に残っている出来事は?

出来事としては思いつきませんが、ケアをするときに、利用者様から拒否される事が一番つらいです。相手の気持ちを考えながらケアをしているつもりですが、うまくいかないときはやはり落ち込みます。つらい時に先輩からアドバイスや励ましてもらったことで今まで頑張って来れました。

山本さん(医療法人 回生会)

拒否的だった利用者の方が、何度か訪問するうちに気持ち良く迎え入れて下さるようになったこと。

春田さん(社会福祉法人 向日市社会福祉協議会)

いつも同じことをくり返し言われる認知症の方が、関わりを重ねていくうちに様々な話をして下さるようになり、「あんたが一番好きや」と言って下さったこと。

宮田さん(社会福祉法人 美郷会)

施設の行事等で利用者と一緒に楽しんだ時 今まで介護していた利用者さんが亡くなった時

西田さん(社会福祉法人 京都太陽の園)

保育園に来始めた頃は、泣いていた子どもが、保育園に来ることが楽しめるようになってきて、登園してくると、「ただいま」と言ってくれたことが仕事をしていて嬉しかったので一番印象に残っています。

佐竹さん(社会福祉法人 丹陽福祉会)

尊敬できる先輩との出会いや同僚との出会い。妻との出会い。

高橋さん(社会福祉法人 丹の国福祉会)

仲間(利用者)との関係づくりのなかで、初め言葉かけも難しかった仲間が一緒に活動を続けるなかで、困った時に私の名前を呼んでくれたことです。

入澤さん(社会福祉法人 京都ワークハウス)

ターミナルの方など、色々な状態の方と接している中で、気づきや学び、毎日貴重な経験をさせていただいています。

森さん(社会福祉法人 宮津市社会福祉協議会)

人は自分の心の鏡だなと感じる事が日々あります。苦手意識があると相手も心を開いてくれませんし、嫌だと思う態度は相手に見透かされます。そんな色々な経験を乗り越えて、心から想いに寄り添った時には「ありがとう」「あんたに会えて良かった」と言って迎えて下さったりします。閉じ籠りだった女性に手紙を書いた事がきっかけでデイサービス利用に繋がり「うれしかった」と言って頂いた時の笑顔と涙は、今も私の心の中にあります。

藤岡さん(医療法人 永原診療会)

1年目に1歳児クラスの担任をした時の事。なかなか関係が築けない子がいて、どうすればいいかと思い、その子が遊んでいる隣で同じことをして遊び始めました。遊んでいるうちに自然と心を開いてくれ、次の日に一緒に遊ぼうと言ってきてくれ時のことです。

諸岡さん(社会福祉法人 保健福祉の会)