今までに一番心に残っている出来事は?
施設に入所される等で支援が終了してしまうことが多い中、目標達成され自立をされた利用者様がいらっしゃいました。支援開始当初は、居室内の移動も介助が必要な状態でした。その時々の状態にあった支援を他業種と連携し、ご利用者様のご意向も情報共有しながら細かく設定し、支援終了後には地域の運動会にも参加出来るようになられました。支援チーム一同で達成感を感じたのが印象に残っています。
林内さん(あかり株式会社)
未だに、最初に入職した施設の入居者の名前や顔までこと細かく覚えているものです。やはり、在り来たりではありますが、入居者から「ありがとう」と言われる事が一番心に響くのではないでしょうか。言葉とは、時には相手のやる気を引き出し、時には傷つけもし、不思議な物だと思います。
芦田さん(株式会社 ハーフ・センチュリー・モア)
長期期間休んでおられた利用者の方を送迎車でお迎えに行った際、私の顔を見てニコッと笑ってくださったことです。入社して一年目の出来事で、私自身に笑顔を向けてくださることが初めてだったので、心に残っています。
田代さん(社会福祉法人 やましなの里)
いろいろな行事が行われますが人の多い場所やいつもと違う雰囲気が苦手な子どもたちもいます。どの場面と言うわけではありませんが1年目から3年目と同じ行事をした時に年長さんになると受け入れられる場面が増えたり、集団の場で過ごせるようになったり、卒園後5年目、10年目の姿を見た時に子ども達の成長にいつも感動させられています。
田中さん(社会福祉法人 京都基督教福祉会 洛西愛育園)
色々な「ありがとう」です。拒否の強い方で何をするにも自分が嫌な時は、叩いたり、つねったり、拒否がすごいのですが、ふと〝ありがとう”と慰霊を頂く時があると〝今?”と思うほど、心に残ります。手を握り、ありがとう、ありがとう、と言われる方。声にならない声で、ありがとう、と口で表して下さる方、様々な方から頂く〝ありがとう”は心に残ります。
中西さん(株式会社 ハーフ・センチュリー・モア)
良く思われておらず、介助を嫌がられていた入居者様が、日々関わっていく中で徐々に介助を受け入れて下さり、小さな声で感謝の言葉を言って下さった時です。
山中さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)
介護実習で受け持ちの入居者様を持たせてもらいました。1か月間と短い期間ではありましたが、その1ヶ月のほとんどを受け持ち入居者様と過ごし、色々なイベントにも参加させてもらいました。普段「お姉ちゃん」と呼ばれていましたが、最終日に挨拶に行くと名前を聞かれ、「藤原さん、またね」と名前で呼んでいただけたのが、1番嬉しくて心に残っています。
藤原さん(社会福祉法人 長岡京せいしん会)
1年目で初めて担当を持った子どもが午睡の時に自分の寝かしつけでは寝ることが難しかったが、毎日一緒に過ごす中で少しずつ関係ができ、自分が寝かしつけをしたときに初めて寝てくれた時がとっても嬉しく印象に残っています。
平井さん
(社会福祉法人 京都基督教福祉会 桂ぶどうの木こども園)










