福祉の星

イチオシ職員からのメッセージ1147

“ありのままの自分でいれる”そう思えるような仕事・職場を探してくださいね。

福祉の星 西川さん(社会福祉法人 南山城学園)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

物心ついた時から吃音症がありました。見た目は普通で、よく笑い、運動も好きでしたが、言葉がうまく話せず、学校生活は苦しかったです。見た目では分からない困りごとを抱えている人は多く、私はそのような方々の力になりたいと思い、福祉の道に進みました。

福祉の仕事で感じるやりがいは?

答え

福祉現場では、目の前の人を支えることで直に相手の反応が分かります。一緒に楽しい時間を過ごしたり、困っていることを解決したりすることで、手ごたえや充実感を感じます。相手の生活をより良くするために必要な支援を一生懸命考えることが、そのまま“仕事”として成り立っている。それが福祉の良いところだと思います。

今どんな仕事をしている?

答え

昨年度は障害者支援施設で生活支援員をしていましたが、今年は事務局で広報・採用担当をしています。南山城学園ならではの「スーパーローテーション」という制度の対象者として、4年間、毎年異なる事業所で働きます。得られる経験・知識が多く、毎日が新鮮ですね。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

目の前の人の日常を支える仕事なので、苦しいことや大変なこともあります。だけど、それ以上に楽しいことや心が動く瞬間がありますよ。人のために働きたい、人にやさしくありたい、という想いがある人にはピッタリな仕事です。この人たちとなら“ありのままの自分でいれる”そう思えるような仕事・職場を探してくださいね。

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