福祉の星

イチオシ職員からのメッセージ1097

一度立ち止まって考える事を意識しています。

福祉の星 藤田さん(医療法人 真生会)

※法人情報はこちらからご覧ください

福祉の仕事を選んだきっかけは?

答え

学生の頃に祖母が介護施設に入所することになったり、知り合いが介護の仕事をしていたりと、介護の仕事を身近に感じていました。 また、日本の高齢化が進むにあたって福祉の仕事を担う人材が将来的にもっと不足するであろうという記事を読み、今のうちから知識や技術を習得しこれからの介護福祉の一助になれればと思い、この道へ進むことに決めました。

しんどいことはどんなこと?

答え

やはり人相手、ましてや身体的にも精神的にも支援が必要な方を援助する職業上、絶対的な答えはなく、試行錯誤しながらケアを行っても必ずしも好ましい結果になるわけではありません。あの時こうすればよかったな、どう声を掛ければいいのかなと後悔したり苦悩することもありますが、同僚や先輩方、他職種と話し合い、これからどうしていくか前向きに考え行動するようにしています。

仕事の中で大切にしていることは?

答え

目的を再認識することです。一つの介助をとっても「これは何のためになるのだろう」「利用者様のニーズに合っているのかな」と一度立ち止まって考える事を意識しています。目的や根拠が確実なほど的確な行動を起こしやすく、介護する側目線でなく、利用者様本位のケアができると考えています。

これから福祉業界での就職を目指す方へのメッセージ

答え

福祉=世の中の為に、人の役に立つ、という考えが一般的ですが、私自身はそんなに気負わなくてもいいと思っています。様々な背景がある利用者様、これから一緒に働くスタッフだって皆さんと全く同じ道を歩んできた人はいませんよね。利用者様相手に、その方たちと共に仕事をするのは色々な刺激を受けられ楽しいと思いますよ。

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